チャイナストックガイド

中国株市場の内訳一覧表

中国株市場の内訳一覧表

 本土市場に上場する株式は、取引通貨の違いにより、「A株」と「B株」に分けられる。B株が売買されるのは、上海証券取引所と深セン証券取引所のメインボード(中国語:主板)。取引通貨は上海B株が米ドル、深センB株が香港ドル。一方、A株は人民元で取り引きされ、これら2つのメインボードのほか、深セン証券取引所の中小企業向け市場「SMEボード」(中小企業板)や新興企業向け市場「ChiNext」(創業板)でも取引される。

 香港市場に上場する本土系企業の株式は、「H株」、「レッドチップ」、「P株」に分類され、それぞれ「メインボード」や「GEM」(創業板)で取り引きされている。内藤証券では本土系以外の株式やP株を「その他」と分類している。また、ハンセン指数の構成銘柄については、どのような銘柄であろうと、「ハンセン」と区分している。

中国株の主な指数

中国株取引のリスク
株価や為替の変動等により損失が生じるおそれがあります。
中国株取引の手数料について
中国株の手数料は、国内手数料、現地手数料、為替手数料と3種類の手数料があり、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は中国株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
中国株は、クーリング・オフの対象にはなりません。
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。