上海・香港株相互取引

上海A株のメリット

上海・香港株相互取引により、これまでファンドやETFなどを通して間接的にしか投資することができなかった上海A株に直接投資ができるようになりました。

香港株やB株に投資するのとどのような違いがあるのでしょうか。A株投資のメリットをご紹介します。

上海A株にのみ上場している企業に投資ができる

上海A株には、世界規模の企業や大学発ベンチャー企業、中国政府により海外への上場が認められていなかったメディア関連や軍需関連などの企業も上場しています。今までよりさらに幅広い分野へ投資ができるようになります。

大学発ベンチャー企業 中国国防産業企業 メディア関連企業

少ない資金で投資が可能に

上海A株には香港市場にも同時上場している企業が67銘柄ありますが、香港市場は2,000株単位の銘柄が多く、購入時にまとまった資金が必要です。一方、上海A株はすべて100株単位で購入できます。同じ企業の株式でも香港市場より少ない資金で投資することができ、NISA口座でも効率的に運用できます。

概算最低投資金額の違い

通貨切り上げが期待される人民元資産を保有できる

A株は人民元建てで取引されています。人民元は日本円などと異なり、為替相場は中国人民銀行に実質的に管理されています。しかし米国政府は、人民元は著しく過小評価されているとして人民元の切り上げを要求しており、中国側も徐々に切り上げることを了承しています。A株投資は株価上昇に加え、人民元切り上げが実施されれば、為替変動による資産価値の上昇も期待できます。

実質実効レートの推移

中国株取引のリスク
株価や為替の変動等により損失が生じるおそれがあります。
中国株取引の手数料について
中国株の手数料は、国内手数料、現地手数料、為替手数料と3種類の手数料があり、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は中国株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
中国株は、クーリング・オフの対象にはなりません。
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。
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