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利用できるテクニカルチャートの種類

種類(分類) チャートの構成 代表的な売買サイン 表示場所
一目均衡表
(トレンド追従型指標)
一目均衡表は、ローソク足と転換線、基準線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンという5本の補助線と、先行スパン1と先行スパン2の間の帯から構成されています。 「転換線が基準線を下抜け」「株価が抵抗帯雲を下抜け」「株価が抵抗帯雲を下抜き、遅行スパンが株価を下回っている」状況が売りサイン、 「転換線が基準線を上抜け」「株価が抵抗帯雲を上抜け」「株価が抵抗帯雲を上抜き、遅行スパンが株価を上回っている」状況を買いサインとします。しかし、保ち合い相場では、ダマシが多くなるので注意が必要です。
ボリンジャーバンド
(トレンド追従型指標)
ボリンジャーバンドは、移動平均線と標準偏差により移動平均の上下に一定の数値で表されたバンドにより構成されています。 「最上方バンド(+2σ)を下抜け」を売りサイン、「最下方バンド(-2σ)を上抜け」を買いサインとします。
出来高移動平均
(出来高指標)
出来高移動平均は、短期線(日足は5日、週足は13週、月足は6ヶ月)と中期線(日足は25日、週足は26週、月足は12ヶ月)で構成されています。 「短期線が中期線を下抜け」を売りサイン、「短期戦が中期線を上抜け」を買いサインとします。
ストキャスティクス
(オシレータ系指標)
ストキャスティクスは、%D、スロー%Dから構成されているスローストキャスティクスとなっています。 「%Dが上方ラインを下抜け」「スロー%Dが上方ラインを下抜け」を売りサイン、「%Dが下方ラインを上抜け」「スロー%Dが下方ラインを上抜け」を買いサインとします。(上方ラインを80、下方ラインを20で設定しています。)
ストキャスティクスは穏やかな値動きをする相場で威力を発揮します。強力なトレンドを持った相場などではサインが出てもさらに株価が上下動を続けることがよくあるので、相場のトレンドの強さを判断してから利用したほうがよいでしょう。
MACD
(オシレータ系指標)
MACD(Moving Average Convergence and Divergence)は、MACDとMACDシグナルで構成されています。 「MACDがMACDシグナルを下抜け」「MACDが0ラインを下抜け」を売りサイン、「MACDがMACDシグナルを上抜け」「MACDが0ラインを上抜け」を買いサインとします。しかし、 価格変化の幅が少ないような相場ではダマシのシグナルが多発することや移動平均を利用しているので短期間の激しい値動きには対応できないという欠点があります。
RSI
(オシレータ系指標)
RSI(Relative Strength Index)は、0%から100%の目盛り上を上下動する線により構成されています。 「上方ラインを超えた範囲」を売りサイン、「下方ラインを下回った範囲」を買いサインとします。(上方ラインを80%、下方ラインを25%で設定しています。)
RSIは穏やかな値動きをする相場で威力を発揮します。強力なトレンドを持った相場などではサインが出てもさらに株価が上下動を続けることがよくあるので、相場のトレンドの強さを判断してから利用したほうがよいでしょう。
ボリュームレシオ
(出来高指標)
ボリュームレシオは、株価上昇時、下降時の出来高がどれだけあったのかをもとに、売られ過ぎ、買われ過ぎかを判断します。 「上方ラインを超えた範囲」を売りサイン、「下方ラインを下回った範囲」を買いサインとします。しかし、ボリュームレシオが極端に高かったり、低かったりした場合は、ダマシになる可能性が高いといわれています。
(上方ラインを200、下方ラインを50で設定しています。)

テクニカルチャートは日中足には対応しておりません。