新着情報

【上場廃止のお知らせ】格林柯爾科技(8056.HK)

07.05.17

 格林柯爾科技(8056.HK)は16日、同社株が2007年5月18日付で上場廃止となると発表した。香港証券取引所は2006年10月、2007年4月12日までの6カ月以内に、格林柯爾科技が上場再開に向けた有効なプランを提出しなければ、上場廃止とする方針を明らかにしていた。格林柯爾科技によるプランの提出がなかったため、香港証取は上場廃止を決定したという。

 なお、同社株は2005年8月1日から長期売買停止となっている。

(同件につきましては、弊社の過去記事をご参照ください。)

格林柯爾科技、上場廃止の可能性

爾科技(8056.HK)は23日、6カ月以内に有効な売買再開プランを提出しない限り、同社株が上場廃止になることを明らかにした。2006年10月13日から満6カ月となる日の10営業日前までに、有効なプランを提出しなければ、2007年4月12日付で上場廃止となる見通し。現時点で、同社は関連プランを提出していないという。

爾科技の株式は、2005年8月1日から長期売買停止となっている。

【出所】香港証取サイト上の公告(2006/10/23)

民営企業家の顧雛軍、経済犯罪で正式に逮捕か

民営企業家として知られる顧雛軍が、経済犯罪で公安当局に正式に逮捕された模様だ。すでに規定の最長拘留期間を超えているため。利益水増しなど証取法違反、資金の不正流用の疑いで身柄を拘束されていた。

顧が支配する上場企業は、格林柯爾科技(8056.HK)、広東科龍電器(0921.HK)、合肥美菱電器(200521.SZ)、*ST揚州亜星客車股フン有限公司(600213.SS)など。

【出所】「上海証券報」(2005/09/08)

民営企業家の顧雛軍氏、複数の上場企業が逮捕を認める

民営企業家の顧雛軍氏が経済犯罪の容疑で逮捕されたとの情報について、複数の上場企業が事実であることを認めた。合肥美菱電器(200521.SZ)と広東科龍電器(0921.HK)は2日、顧雛軍・董事長が公安当局に逮捕されたと発表。こうしたなか、ライバルの家電メーカーが、広東科龍電器の買収をもくろんでいるとのうわさも出ている。

顧氏が支配する上場企業は、格林柯爾科技(8056.HK)、広東科龍電器、合肥美菱電器、*ST揚州亜星客車股フン有限公司(600213.SS)など。

家電大手の海信集団有限公司の周厚健・董事長は、11億元で広東科龍電器を買収する考えを示唆している。ただ、11億元という額は、広東科龍電器の純資産を大幅に上回っており、周董事長の考えを疑問視する意見も出ている。

中国株取引のリスク
株価や為替の変動等により損失が生じるおそれがあります。
中国株取引の手数料について
中国株の手数料は、国内手数料、現地手数料、為替手数料と3種類の手数料があり、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は中国株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
中国株は、クーリング・オフの対象にはなりません。
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。