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映美控股、浮動株比率問題の解決策は未定

2014.11.17 13:26

 映美控股(02028.HK)は14日、同社株の浮動株比率が上場基準を下回っている問題について、解決に向けたスケジュールが立っていないことを明らかにした。現在のところ筆頭株主のキトロニクス・ホールディングスの持ち株比率は約69.98%、2位株主のケント・マッカーシー氏の持ち株比率は約14.00%で、浮動株比率は約16.02%という状況。問題解決に向け、増資や主要株主による売り出しを含めて検討しているという。

(同件につきましては、2014年10月21日付「浮動株比率問題の解決策を模索」、2014年10月16日付「浮動株比率が低下」をご参照ください)
 
【出所】香港証取サイト上の公告(2014/11/14)

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