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開世中国、マンダトリー・オファーなどがスタート

2015.01.30 12:51

 開世中国(01281.HK)は1月30日、新たに実質筆頭株主となった隆基泰和実業有限公司の魏少軍・董事長によるマンダトリー・オファー(義務的公開買付)がスタートしたことを明らかにした。応募締切日は2015年2月26日を予定しており、延長される可能性もある。公開買付はすでに発効している。

 マンダトリー・オファーの提示価格は1株あたり0.8568HKドルで、2015年1月27日の終値2.65HKドルを67.67%下回る。魏氏サイドは開世中国の上場継続を約束している。

 なお、今回の再編に際して開世中国の株主に対して現物配当された不動産開発子会社の株式に関しても、公開買付(TOB)がスタート。応募締切日は同じく2月26日を予定しており、延長される可能性もあるほか、すでに発効している。子会社株1株あたりの買付価格は0.68HKドルとなっている。

(同件につきましては、2015年1月26日付「実質筆頭株主の交代が完了」、2015年1月8日付「現物配当の予定スケジュール」、2014年12月8日付「筆頭株主の交代にともない公開買付」をご参照ください)
 
【出所】香港証取サイト上の公告(2015/01/30)

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