中国株 中国本土株市況

【2月22日の中国本土市場】

 

 主要指数はそろって小幅に反落した。上海市場は上海総合指数が前営業日比0.48%安の3003.39ポイント、A株指数が0.49%安の3149.13ポイント、B株指数が0.04%安の250.23ポイント。深セン市場はA株指数が0.08%安の1185.79ポイント、B株指数が0.93%安の585.50ポイント。両市場の売買代金は前営業日に比べ約14%増加したものの、概算で1306億元にとどまり、低水準の商いが続いている。

 旧正月連休明けの本土市場は方向感の乏しい展開となった。主要指数は連休前の水準を挟んでの小動きとなり、結局は小幅に下げて大引け。上海総合指数は3000ポイントの大台は維持したものの、5営業日ぶりに反落した。東京や香港市場が高く推移するなど外部環境には恵まれたものの、連休明け初日とあって市場参加者は少なく、積極的な買いが入りづらい状態。
・・・・続く。