内藤証券は中国株のパイオニア的存在。いち早く上海に事務所を開設し、中国の企業情報やマーケット情報などを収集。日本の投資家に発信し続けるとともに、日中双方向のビジネスをさらに強化・発展し続けています。
そして中国での成功と実績を基盤に、広くアジア市場、世界市場を目指す・・・それが内藤スタイル。
私たち内藤証券は、創業から81年の歴史を持ち、中国株をベースに日本株、投資信託など幅広い金融商品で多くの実績を誇る総合証券会社です。
大きな特長としては、中国株に強みを持つ証券会社であるということです。日本で初めて中国政府から外国業者に認められる株売買の取り扱い資格「域外代理商資格」を取得したほか、さらに、日本の証券会社としては初めて上海証券取引所に上海B株の直接取引ブースを取得することにも成功。今では、国内に数ある証券会社の中でも、中国株の取扱高に関しては圧倒的な優位性を誇っており、日本における中国株のパイオニア的存在として多方面から高い評価を得て、確固たる地位を確立しています。
21世紀は、中国をはじめとするアジア各国の成長が世界経済を牽引すると言われており、中でも、高度経済成長が続く中国には、世界の投資家たちから熱い視線が注がれています。
内藤証券は中国企業が日本で上場する際の幹事会社を務めるなど、中国市場との関係を盤石なものとするとともに、さらなるビジネス拡大に取り組んでいます。今後は、中国における日本企業の上場サポートや中国人投資家向けの日本株売買など、日中双方向のビジネスをいっそう強化・発展させる考えです。
私たちが目指しているのは、こうした中国での成功と実績を基盤に、アジアで存在感のある証券会社となり、そして世界で通用する証券会社へと飛躍すること。今後は中国株のエキスパートとして、日本からアジア、そして世界を見据えた事業戦略で躍進を続けていきたいと考えています。