近年、日本市場だけでビジネスを展開していては成長が期待できないと、多くの企業が海外へと進出して行きました。
現在、証券業界でも同じことが起きています。日本株は、今ひとつ盛り上がりに欠ける状況が続いており、新興国株など海外市場の商品も取り扱わなければ生き残れないと、各証券会社のほか金融機関がこぞって海外市場への進出や海外商品の取り込みに躍起になっています。これに対して、内藤証券は、1995年、他社に先駆けて中国へ進出しました。以来、信頼と実績を積み重ね、今では「中国株なら内藤証券」と言われるくらい中国株のエキスパートになりました。
このように中国株に精通していることは、会社にとって経営の太い柱であるとともに、私たち営業マンにとっても本当に強い武器となっています。事実、多くのお客様が中国株に関心を寄せています。私のお客様にも、「中国株をやりたかったから内藤証券と取り引きを始めた」という方がたくさんおられます。この分野では大手にも負けない自信があります。
また、内藤証券は人材育成にことのほか力を入れている会社だと思います。研修会や講習会が多いことは言うまでもありません。私も現在、月1回ぐらいのペースで、社外のセールスマン研修に通わせていただいています。それよりも私が一番強く感じているのは、日常業務それ自体が人材育成の絶好の場となっているということです。
例えば他社では、「この商品(銘柄)だけを売れ」という営業方針がしばしば発せられます。営業マンはその商品が良くても悪くても、個人の意思に関係なく、とにかく販売しなければなりません。そういう営業をしていると、次第に自分で深く考えるということをしなくなってしまいます。
それに対して内藤証券では、営業活動は基本的に営業マンそれぞれの裁量に任されているので、自分で情報収集し、分析し、考え、商品を提案することになります。この一連の活動が、すなわち市場の相場感を養う訓練となっているのです。それを毎日行うわけですから、短期間でかなりの実力・実践力が身に付いていくことになるのです。
将来、プロとして証券業界で資産運用の仕事に携わっていこうと思うなら、内藤証券は最適の会社だと思います。同業他社も経験した私が言うのですから間違いないでしょう。