投資信託をはじめよう

投資信託の基本知識(1)

信託くん

投資信託の購入時のポイントを学びましょう

投資信託にはさまざまなものがあります。あまりの多さに迷ってしまいます。

そういうときは、どういう目的で、どう増やしたいかを明確にすることです。

目的を整理することで、自分に合った投資信託を選ぶことができます。目論見書を読んで、投資信託の特性を理解することが大切です。

購入時のポイント

運用目的をはっきりさせることが大事なんですね。

投資信託を購入する際、注意することはありますか?

投資信託を購入する際、下記の3点に注意してください。

目的を整理しましょう

「住宅購入時の資金」「子どもの教育費」「老後の生活費」、または「旅行」や「分配金」など、お客様の投資目的に応えるさまざまな種類の投資信託があります。

まずは、投資の目的を整理しましょう。

目的応じた投資期間や投資先を考えましょう

すぐに使う予定のお金ですか?使わないお金ですか?

換金できない期間がある投資信託や、海外の休日に合わせて解約できない日がある投資信託などがあります。

安全に運用?収益重視の運用?どちらの投資信託を選びますか?

値動きの少ない債券を中心に運用する投資信託や株式を中心に積極的に収益を求める運用する投資信託などがあります。

高い収益を追求すれば、その分リスクも高くなります。

目論見書は必ず読みましょう

投資信託は、各商品ごとに運用方針や手数料などが記載された「目論見書」があります。

購入する際は、必ず目論見書をご覧ください。

目論見書を「投資信託説明書」と呼ぶ場合もあります。

投資信託のリスク
投資信託は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。
投資信託の手数料について
手数料等は投資信託により異なりますので、詳細は目論見書でご確認ください。
投資信託は、クーリング・オフの対象にはなりません。
詳しくは費用一覧とリスクについてをご覧ください。