投資信託をはじめよう

さっそく購入しましょう

信託くん

目論見書は商品パンフレットです

家電製品や自動車にはパンフレットが用意されています。まったく同じではありませんが、投資信託のパンフレットが目論見書だといえます。

安い商品なら、パンフレットを読まずに購入することもできるでしょう。ただ、それなりの価格となると、パンフレットなどの情報を集めずに購入する方は滅多にいないと思います。

目論見書は投資信託の情報がまとまった重要な資料です。

費用(手数料・報酬)

投資信託の説明書を目論見書(もくろみしょ)といいます。目論見書を「投資信託説明書」「交付目論見書」と呼ぶこともあります。

運用に関する事項、信託期間、信託約款などの重要な内容が記載されています。購入時は、目論見書を必ずご覧ください。

目論見書の記載内容
概要情報

投資信託の概要。

投資信託の目的から、決算日、収益分配方針から、リスクなどを記載。

証券情報

名称、発行価額、申込手数料、申込単位、申込期間、申込場所、払込場所、振替機関などを記載。

投資信託
の状況
投資信託
の性格

投資信託の目的、および基本的性格、仕組みを記載。

投資方針

投資方針、投資対象、運用体制、分配方針、投資制限などを記載。

目論見書の重要な部分です。

手数料など
および税金

申込手数料、換金手数料、信託報酬、その他の手数料、課税上の取扱などを記載。

信託財産留保額の有無などをチェックしましょう。

運用状況

投資状況、投資資産、運用実績などを記載。

投資信託がどういう通貨、銘柄に投資をしているのかが確認できます。

財務
ハイライト
情報
貸借対照表

信託財産の一定期間の財産の状況などを記載。

損益、
剰余金
計算書

信託財産の一定期間の収益と費用に関して記載。

注記表

運用資産の評価方法に関する重要な会計方針などの注記を記載。

内国投資信託受益証券
事務の概要

受益証券の名義書換、譲渡制限の内容などを記載。

信託約款

投資信託に定められた各種契約条項を記載。

投資信託を購入する際は、目論見書を必ずご覧いただき、お客様自身の判断と責任で投資を行ってください。

投資信託のリスク
投資信託は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。
投資信託の手数料について
手数料等は投資信託により異なりますので、詳細は目論見書でご確認ください。
投資信託は、クーリング・オフの対象にはなりません。
詳しくは費用一覧とリスクについてをご覧ください。