銘柄詳細

DIAM新興国ソブリンオープン(通貨選択シリーズ)


当ファンドはスイッチングができるファンドとなっておりますが、弊社ではスイッチングの取扱は行いませんのであらかじめご了承ください。


ファンドの概要

『DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ』は、以下5本のファンドで構成される投資信託です。
<円コース>、<豪ドルコース>、<南アフリカランドコース>、<ブラジルレアルコース>、<中国元コース>

ファンド名 DIAM 新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ(円コース)
DIAM 新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ(豪ドルコース)
DIAM 新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ(南アフリカランドコース)
DIAM 新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ(ブラジルレアルコース)
DIAM 新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ(中国元コース)
運用会社 DIAMアセットマネジメント
主要投資対象 主として米ドル建ての新興国のソブリン債(国債および政府機関債等(*))に投資し、高水準の利子収入の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。
・各ファンドは外国投資信託への投資を通じて、米ドル建ての新興国のソブリン債(国債および政府機関債等)(以下、「新興国ソブリン債」といいます。)に実質的な投資を行います。
・外国投資信託の運用はウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニーにが行います。
各国政府および政府関係機関が発行するソブリン債、または政府が出資している企業や政府保証が付いた債券である準ソブリン債を含みます。

為替変動リスクの異なる5コースの中から選択できます。
・各ファンドは、実質的に米ドル建て新興国ソブリン債に投資しますが、各コース毎の通貨(以下、「コース通貨」といいます。)で為替ヘッジを行います。
・この結果、各ファンド(「円コース」を除く)の基準価額は、「コース通貨」の対円為替変動の影響を受けます。


毎月決算を行い、原則として利子配当等収益等を中心に安定分配をめざします。
・毎月5日(休業日の場合は翌営業日。)の決算時には、原則として利子配当等収益等を中心に安定分配をめざします。
・毎年1月および7月の決算時には、安定分配に加えて委託会社が決定する額を付加して分配する場合があります。
分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
お申込単位 1万口以上1万口単位
お申込期間 <円コース><豪ドルコース><南アフリカランドコース><ブラジルレアルコース>
継続申込期間:2011年1月22日以降、原則として販売会社の毎営業日に行われます。
<中国元コース>
継続申込期間:2011年1月25日以降、原則として販売会社の毎営業日に行われます。
継続申込期間中の受付は、原則として午後3時まで(わが国の金融商品取引所が半休日の場合には、午前11時まで。)といたします。受付時間を過 ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。
ニューヨーク証券取引所、ニューヨークの銀行の休業日に該当する日(以下「海外休業日」といいます。)には受付を行いません。
お申込時間 毎営業日の15:00まで
  1. 翌営業日の基準価額
毎営業日の16:00以降
  1. 翌々営業日の基準価額
お申込価額 取得お申込受付日の翌営業日の基準価額
お申込手数料 1千万口未満  3.15%
1千万口以上~5千万口未満 2.625%
5千万口以上~1億口未満 2.10%
1億口以上 1.575%
(税込)
信託報酬 信託財産の純資産総額に対して年率1.6175%(税抜 1.565%)
信託財産留保額 換金のお申込日の翌営業日の基準価額に0.1%を乗じて得た額とします。
その他の費用・手数料 上記のほか、 ファンドの監査費用や有価証券の売買時の手数料等(それらにかかる消費税等相当額を含みます。)が信託財産から支払われます。これらの費用に関しましては、その時々の取引内容等により金額が決定し、運用状況により変化するため、あらかじめ、その金額等を具体的に記載することはできません。
ファンドの費用(手数料等)の合計額、その上限額、計算方法等はご投資家の保有期間に応じて異なる等の理由により、あらかじめ具体的に記載することはできません。
購入・換金不可日 ご購入・ご換金の受付は、原則として販売会社の毎営業日に行われます。
受付は、原則として午後3時まで(わが国の金融商品取引所が半休日の場合には、午前11時まで。)といたします。受付時間を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお取扱いとなりますのでご注意ください。
海外休業日には受付を行いません。
大口の換金請求に制限を設ける場合があります。また、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときには、受付を中止することおよび受付を取り消すことがあります。
途中換金
受付時間
換金可能日の毎営業日の15:00まで
  1. 翌営業日の基準価額
換金可能日の毎営業日の16:00以降
  1. 翌々営業日の基準価額
受渡日 お申込日、換金請求日から起算して6営業日目(T+5)

投資リスク

為替リスク

各ファンド(<円コース>を除く)

各位ファンドの主要投資対象である外国投資信託では原則として、実質的な投資資産の発行通貨(米ドル)を売り予約し、各ファンドごとの通貨(以下、「コース通貨」といいます。)を買い予約する為替取引を行います。しかし、米ドルの為替変動の影響を完全に排除できるものではありません。くわえてコース通貨の対円での為替変動の影響を大きく受けます。この場合、コース通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。これにより投資元本を割り込むことがあります。
また、いずれのファンドにおいてもコース通貨の金利が米ドルの金利より低い場合、その金利差相当分のコストがかかることにご留意ください。
なお、一部の通貨については、外国為替予約取引と類似する直物為替先渡取引(NDF)を利用することにより為替ヘッジを行う場合があります。NDFの取引価格は、需給や当該通貨に対する期待等により、金利差から理論上期待される水準とは大きく異なる場合があります。この結果、基準価額の値動きは、実際の当該対象通貨の為替市場の値動きから想定されるものと大きく乖離する場合があります。

<円コース>

<円コース>の主要投資対象である外国投資信託では原則として、対円での為替ヘッジを行い為替リスクの低減を図りますが、為替リスクを完全に排除できるものではなく、米ドルの為替変動の影響を受ける場合があります。
また、円金利が米ドルの金利よりも低い場合、その金利差相当分のコストがかかることにご留意ください。

金利リスク

一般的に金利が上昇すると債券の価格は下落します。各ファンドは、実質的に債券に投資をしますので、金利変動により基準価額が上下します。これにより投資元本を割り込むことがあります。新興国債券に投資する場合、先進国債券に比べ金利リスクが大きくなる傾向があります。

信用リスク

実質的に投資する債券や短期金融商品等の発行者が経営不安・倒産に陥った場合、またこうした状況に陥ると予想される場合等には基準価額が下がる要因となります。これにより投資元本を割り込むことがあります。新興国債券に投資する場合、先進国債券に比べ信用リスクが大きくなる傾向があります。

カントリーリスク

各ファンドが実質的に投資を行う通貨や債券の発行者が属する国の経済状況は、先進国経済と比較して一般的に脆弱である可能性があります。そのため、当該国のインフレ、国際収支、外貨準備高等の悪化が為替市場や債券市場におよぼす影響は、先進国以上に大きいものになることが予想されます。さらに、政府当局による海外からの投資規制や課徴的な税制、海外への送金規制などの種々な規制の導入や政策の変更等の要因も為替市場や債券市場に著しい影響を及ぼす可能性があります。

流動性リスク

各ファンドは、実質的に市場規模が小さい債券等に投資する場合があり、そのような市場では、資産規模や取引量が少ないために売却時に市場実勢から期待される価格で売却できなかったり、売買取引が困難となることから、価格の値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす可能性があります。これにより投資元本を割り込むことがあります。

為替リスク

各ファンドの投資対象である外国投資信託は主に米ドル建て資産へ投資し、各コース毎の通貨(以下、「コース通貨」といいます。)で為替ヘッジを行います。しかし、米ドルの為替変動の影響を完全に排除できるものではありません。くわえてコース通貨の対円での為替変動の影響を大きく受けます。この場合、コース通貨に対して円高になった場合には基準価額が下がる要因となります。これにより投資元本を割り込むことがあります。また、いずれのコースにおいてもコース通貨の金利が米ドルの金利より低い場合、その金利差相当分のヘッジコストがかかることにご留意ください。

詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)を必ずご覧ください。



投資信託のリスク
投資信託は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。
投資信託の手数料について
手数料等は投資信託により異なりますので、詳細は目論見書でご確認ください。
投資信託は、クーリング・オフの対象にはなりません。
詳しくは費用一覧とリスクについてをご覧ください。