投資信託の買付注文は、株式注文と同様に前受制となっています。
投資信託の注文受注時には約定時の基準価額が確定しておらず、買付概算金額は買付基準価額に5%を乗じた金額としていますが、投資信託の価格動向により不足金が発生する場合があります。
約定金額が確定次第、正しい金額を反映させます。
なお、不足金が発生した場合は受渡日の前営業日までに入金してください。
入金がない場合は、お客さまに通知することなく、受渡日の翌営業日以降にお客さまの勘定(計算)で、当該銘柄の処分を行い、売買損金額等を充当させていただきます。 不足金が発生する場合には、預り資産の処分を行い不足金に充当いたします。処分についての銘柄、数量、価格などは内藤証券の任意とさせていただきます。 また、処分後売却益が発生していた場合は、買付時の不足金額を入金していただくまで、売却益は出金もしくは、他の買付代金等に充当できません。
買付口数により手数料が異なるファンドを複数回に分けて発注した場合、発注口数ごとに手数料が計算され、手数料割引が適用されませんのでご注意ください。
例えば、1000万口以上と1000万口未満で手数料率が異なるファンドの場合、500万口の買付注文を2回以上に分けて発注すると、1000万口未満の手数料が適用されます。このような注文をされる場合は、先に発注済の買い注文を一旦取り消した後、1000万口の注文として発注してください。
取引画面の [投資信託]→[売付注文]をクリックすると[売付注文ー銘柄選択]の画面が現れます。[売付]→[売付注文ー入力]の画面から解約注文を発注することができます。
平成21年1月より投資信託の解約請求についても譲渡益課税の対象となったため、買取請求の受付を停止し、解約請求のみとさせていただきました。