取引方法・ルール(CFD)

個別株CFDの対象銘柄のコーポレートアクションについて

個別株CFDの対象銘柄に株式分割や有償増資などがあった場合、以下のように取扱します。

株式分割

個別株CFDの対象銘柄に株式分割が行われた場合、保有ポジションに対して、権利落ち前のポジションを建値にて反対売買し売買損益が発生しない形で決済し、新しい数量および建値にて新規ポジションを建て直すことにより実施します。また、分割により取引数量未満のCFDが発生する場合には、調整額として保証金へ入金します。なお、対象銘柄の市場によっては、新たに増加するCFDの建値にさらに調整が加わることがあります。

有償増資

個別株CFDの対象銘柄に有償増資が行われる場合、弊社で最終売買日を設定し、保有されているポジションを弊社にて反対売買により決済します。

株式併合

買いポジション、売りポジションともに、権利落ち前のポジションを建値にて反対売買し売買損益が発生しない形で決済し、新しい数量および建値にて新規ポジションを建て直すことにより実施します。場合によっては、一時的にCFDの売買を停止することがあります。

上場廃止

個別株CFDの対象銘柄が上場廃止となる場合、弊社で最終売買日を設定し、保有されているポジションを弊社にて反対売買により決済します。

合併、会社分割

個別株CFDの対象銘柄が合併・会社分割により存続会社となり、上場を継続しCFDの取引が可能な場合、保有ポジションは新会社を対象とするCFDに建て直します。合併や分割条件に応じてポジション数量および建値を調整します。

新会社が非存続会社となった場合や、上場廃止となった場合、またはその他CFDの取引が不可能となった場合、弊社で最終売買日を設定し、保有されているポジションを弊社にて反対売買により決済します。

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