取引方法・ルール(CFD)

保証金

CFDの取扱は、世界各国の主要指数11種類と香港個別株を取扱いします。必要保証金率はCFDにより異なり、10%〜20%となります。

CFDの保証金は、現金(円貨)のみとなります。株券等、有価証券で代用することはできません。新規注文を行う際にあらかじめ必要な保証金を事前に振替入金していただきます。

株価指数CFD

株価指数CFD 連動する指数 レバレッジ 必要保証金率
.US30 (NYダウ平均) 約10倍 約10%
.US500 (米S&P500指数) 約10倍 約10%
.USTEC (米ナスダック100指数) 約10倍 約10%
.UK100 (英FTSE100種指数) 約10倍 約10%
.DE30 (ドイツDAX指数) 約10倍 約10%
.F40 (フランスCAC40指数) 約10倍 約10%
.AUS200 (オーストラリアASX200指数) 約10倍 約10%
.HK40 (香港ハンセン指数) 約10倍 約10%

各株価指数等にほぼ連動しますが、100%連動することを保障するものではありません。

株価指数先物CFD

株価指数先物CFD 連動する先物 レバレッジ 必要保証金率
JP225 シンガポール日経225先物 約10倍 約10%
CHINAH 香港H株指数先物
(HKFE MSCI China Enterprise Index)
約10倍 約10%
IND50 インドNifty50指数先物 約10倍 約10%

各株価指数等にほぼ連動しますが、100%連動することを保障するものではありません。

個別株CFD

CFD レバレッジ 必要保証金率
香港個別株 約5倍 約20%

個別株にほぼ連動しますが、100%連動することを保障するものではありません。

取扱銘柄の詳細は「CFD取扱銘柄リスト」でご確認ください。

CFD取扱銘柄リスト[個別株]

CFDの保証金に関する用語

用語 用語の説明
受入保証金 お客様よりお預かりしている保証金全額
実質保証金 実質保証金=受入保証金+未受渡金(*1)+評価損益(*2)
必要保証金 取引に際して必要な保証金。CFDの種類・銘柄により必要保証金は異なります。
【円建CFDの場合】
必要保証金=取引数量×買いポジションのときは売値(Bid値)(売りポジションのときは買値(Ask値))×必要保証金率
【外貨建CFDの場合】
必要保証金=取引数量×買いポジションのときは売値(Bid値)(売りポジションのときは買値(Ask値))×必要保証金率×通貨換算レート
使用可能保証金 使用可能保証金=実質保証金−必要保証金
保証金率 保証金率=実質保証金÷必要保証金×100
リアルタイム・ロスカットライン 保証金率60%
(リアルタイムで計算される保証金率が、リアルタイム・ロスカットラインを割り込むとコース内の全てのポジションが強制決済されます。)
定時ロスカットライン 保証金率100% (毎営業日18:00時点(日本時間)の保証金率が、定時ロスカットラインを割り込んでいる場合、コース内の全てのポジションが強制決済されます。)
出金可能額 CFD振替出金可能額 = 受入保証金 − 必要保証金 − 受入保証金の中の外貨建て売買益の円表示額 − 評価損

(*1) 未受渡金とは、売買などにより確定した受渡日到来前の損益金です。

(*2) 評価損益とは、保有しているポジションの損益金額です。リアルタイムで計算されます。

  1. 保証金率等、保証金に関する計算はリアルタイムで行われます。その際の計算のもとになる時価は、「売値(Bid)」と「買値(Ask)」を用います。
  2. 必要保証金は、時価で計算いたします。お客様が指値、逆指値で注文を発注される場合で、指値価格に基づき最低限の保証金を差し入れている場合、保証金不足となり注文が発注できない事があります。
  3. 必要保証金は注文発注時点でチェックを行っておりますが、約定となるまでは拘束せず、約定した時点で拘束いたします。 このため注文発注後、保証金の出金・評価損の拡大・注文訂正等により、必要保証金が不足している場合、本来約定となる時点で「失効」となりますので、十分ご注意ください。
  4. 通貨換算レート(=コンバージョン・レート)とは、お客様が外貨建てCFDを取引された際に現地通貨で計算される保証金、売買損益、金利調整額、配当調整額をお客様の理解しやすいように円表示するために使用される外国為替レートです。通貨換算レートは、口座履歴報告書で確認することができます。

CFDの取引金額と保証金について

投資通貨が円であるJP225(シンガポール日経225先物)の場合は、価格の約10%が必要保証金となりますが、それ以外のCFDの場合はCFDの価格に各通貨(通貨換算レート)を乗じた金額に対して計算されます。

必要保証金の計算方法

必要保証金=CFDの価格×CFDの数×換算為替レート×必要保証金率
となります。
必要保証金計算を行う場合のCFDの価格は買いポジションのときは売値(Bid値)(売りポジションのときは買値(Ask値))で計算します。

例).US30(NYダウ平均)を9,800ドル(売値(Bid値))で1CFD買建てた場合(換算為替レートは1USD=100円とします)の必要保証金の計算方法
9,800ドル × 1CFD × 100円 ×10%= 98,000円
この場合、.US30を1CFD買建てると円貨換算で98万円のポジションを保有することになり、CFDの価格が1,000ドル変動すると日本円換算で10万円の損益が発生することになります。(換算為替レートが変動しなかった場合)

JP225以外のCFDの場合は外貨建てのため、通貨交換レートを乗じて計算します。

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