取引方法・ルール

FX&CFDの注文について

ご注文、ご注文の成立状況の確認等はすべてパソコンおよび携帯電話からインターネット経由で行ってください。

システム障害時を含め電話等インターネット経由以外のご注文は一切受付しません。

  1. 携帯電話取引システムでは一部機能に制限がありますのでご注意ください。
    現在i-mode(NTTdocomo)、au (KDDI)、Softbank(900 series/800 series・700 series *)対応
    一部対応していない機種もございますので購入前に販売店で動作確認を行ってください。
  2. 同じ通貨ペアや同じCFDの買ポジションと売ポジションの両方を同時に保有する“両建”は同じコース内ではできません。
  3. 注文画面では新規建注文と返済注文を選択する項目はありません。保有ポジションがない場合もしくは保有ポジションと同じ売買区分の注文は新規建注文となり保有ポジションの反対の売買を入力すると返済注文となります。返済注文は「現在のポジション」画面から入力することもできます。
  4. 保有ポジション以上の数量を反対売買で入力し約定すると、保有ポジションを超える数量は新規ポジションとなります。例えば2万ドルの買ポジションを保有している場合、5万ドルの売注文を入力し約定すると、3万ドルの売ポジションが残ることになります。
  5. 保有ポジションと注文はシステム上ひもづいておりません。このため、保有ポジションを決済するための注文を発注中(指値等)に、その発注済の注文を取消す意図で別途注文を発注した場合、当初の注文(指値等)はそのまま継続され、別途発注した注文が新たな注文となり、想定しない新規ポジションが成立することがありますのでご注意ください。

保証金の新規建可能数量

FXの新規建可能数量

FXの新規建可能数量は以下の計算式で求められます。

新規建可能数量
=使用可能保証金÷取引レートの中値÷必要保証金率

CFDの新規建可能数量

CFDの新規建可能数量は以下の計算式で求められます。

新規建可能数量
=使用可能保証金÷買いポジションのときは売値(Bid値)
(売りポジションのときは買値(Ask値))÷必要保証金率

FX&CFDの注文入力内容

FXおよびCFDの注文時に入力していただく項目は以下のとおりです。

【FXの注文に際しての入力項目】

・注文する通貨ペア ・売付取引又は買付取引の別 ・注文の種類 (成行、指値、逆指値、OCO、連続注文等) ・注文数量 ・価格 ・注文の有効期間 ・その他お客様の指示によることとされている事項

【CFDの注文に際しての入力項目】

・注文するCFD銘柄 ・売付取引又は買付取引の別 ・注文の種類 (成行、指値、逆指値、OCO、連続注文等) ・注文数量 ・価格 ・その他お客様の指示によることとされている事項

注文種類について

取引ツールによる注文種類の違い

Global Trader Pro、Global Trader Web、Global Trader Mobileのツールごとに注文機能が一部異なります。

注文の種類 Global Trader
Pro
Global Trader
Web
Global Trader
Mobile
成行注文
ダイレクト成行注文 ×
指値注文
逆指値
トレール注文 ○(※1) ○(※1)
OCO ○(※2) ○(※2)
連続注文 ○(※2) ○(※2)

1 WEB版およびMobile版のトレール注文は、逆指値を選択し、トレール注文を指定することで可能です。

2 WEB版およびMobile版のOCO、連続注文では、逆指値にトレール注文を指定することはできません。

取引種類の詳細

成行注文

価格を指定しない注文
注文入力後にレートの変動があった場合、約定を優先させてその時点のレートで約定します。

相場状況によっては、提示価格と約定値が大きく乖離する可能性があります。

CFDの時間外取引の時間帯における成行注文は流動性が極端に低下しており、意図した価格と大きく乖離した価格で注文が成立する可能性が非常に高くなりますので十分にご注意ください。

ダイレクト成行注文

成行注文と同様に価格を指定しない注文
提示レートより不利な条件のときはリクオート画面が表示され、取引レートを再提示する場合があります。(レートの提示は4〜10秒程度です) 返答が時間内にない場合には、注文をキャンセルします。したがって、発注時の価格以外で約定されることはございませんが、約定は保障されません。

スリッページ幅の設定

スリッページ幅を設定すれば不利な条件でもその範囲内で約定します。
例)スリッページ幅を10に設定した場合
取引レートが 98.01(Bid)-98.03(Ask)のとき、スリッページ許容範囲を「10」に設定しダイレクト成行買い注文を発注すると、98.13以上では約定しません。

指値注文

価格を指定する注文
買注文は「買値(Ask)」未満で、売注文は「売値(Bid)」超で指定してください。

逆指値注文

「買値(Ask)」が指定した価格以上になったら買う、または「売値(Bid)」が指定した価格以下になったら売る。 買注文は「買値(Ask)」超で、売注文は「売値(Bid)」未満で指定してください。

逆指値は注文発注時の提示レートや逆指値で入力したレートでの約定を保障するものではありません。経済環境の急変等によりレートの値動きが大きくなった場合、提示レート及び逆指値で指定したレートから大きく乖離したレートで約定する場合がありますので、ご注意ください。

保有しているポジションに対して逆指値注文を発注した場合に、成行注文等で保有ポジションを別途決済しても、逆指値注文は取消されず残ったままとなります。別途、逆指値注文を取消す必要がありますのでご注意ください。

トレール注文

逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文
現在値(買注文では「買値(Ask)」、売注文では「売値(Bid)」)からの値幅を指定します。
Global Trader ProとGlobal Trader Web、Global Trader Mobileでは注文発注方法が異なりますので、注文方法をご確認の上発注してください。

トレール注文 取引例

Global Trader Proのトレール注文発注方法

Global Trader Proのトレール注文は、現在値からの値幅を設定します。
例えば、USD/JPYの提示レートが98.01(Bid)-98.03(Ask)であった場合にトレール幅50pipsで売り注文を発注すると、Bidの98.01から50銭下の97.51で逆指値注文が発注されます。その後、提示レートが98.05-98.07に上昇すると、設定したトレール幅により、97.51の逆指値(執行基準価格)が自動的に97.55に訂正されます。
その後、提示レートが下落した場合には、修正後の逆指値(執行基準価格=97.55)まで提示レートが下落すると、逆指値注文が執行されます。
このようにトレール注文では、現在値が変更されると、自動で逆指値(執行基準価格)が訂正され、リスク許容範囲を現在値からの値幅で発注する注文機能です。

  売注文 買注文
トレール 「売値(Bid)」からの値幅を指定し ます。 「買値(Ask)」からの値幅を指定します。
トレール価格の変動 「売値(Bid)」が値上がりするとトレール価格(*)が引き上がります。
「売値(Bid)」が値下がりしてもトレール価格は変動しません。
「買値(Ask)」が値下がりするとトレール価格が引き下がります。
「買値(Ask)」が値上がりしてもトレール価格は変動しません。

(*)トレール価格:現在値から指定した値幅の価格

  1. 「注文状況」画面の価格欄には、トレール幅と執行基準価格が表示されます。
  2. ・ トレール幅の訂正を行った場合、訂正した時点から有効となります。トレール幅の訂正後の提示レートが更新されても逆指値(執行基準価格)が変更にならない場合がありますので、訂正する前の逆指値(執行基準価格)を変更される場合は、注文を取消後、再度発注してください。

トレール注文 取引例

Global Trader Web、Global Trader Mobileのトレール注文発注方法

注文選択で、逆指値を選択し、トレール注文を指定することで発注可能です。
逆指値で価格指定し、トレール指定で提示レート(買い注文では「買値(Ask)、売り注文では「売値(Bid)」」からの値幅を指定します。
例えば、USD/JPYの提示レートが98.01(Bid)-98.03(Ask)であった場合に逆指値97.51、トレール幅50pipsで売り注文を発注すると、Bidの98.01から50銭下の97.51で逆指値(執行基準価格)が発注されます。その後、提示レートが98.05-98.07に上昇すると、設定したトレール幅により、97.51の逆指値(執行基準価格)が自動的に97.55に訂正されます。
逆に、提示レートが下落した場合には、逆指値(執行基準価格)が修正されず、逆指値(執行基準価格)まで提示レートが下落すると、逆指値注文が執行されます。
ただし、上記例で逆指値97.51、トレール幅20pipsで売り注文を発注すると、トレール幅が有効となり、逆指値(執行基準価格)が97.81となります。この状況を避けるためには、提示レートと逆指値価格の幅よりもトレール幅を大きく設定してください。

  売注文 買注文
逆指値 「売値(Bid)」未満の価格を指定します。 「買値(Ask)」超の価格を指定します。
トレール 「売値(Bid)」からの値幅を指定します。 「買値(Ask)」からの値幅を指定します。
トレール価格の変動 「売値(Bid)」が値上がりするとトレール価格(*)が引き上がります。
「売値(Bid)」が値下がりしてもトレール価格は変動しません。
「買値(Ask)」が値下がりするとトレール価格が引き下がります。
「買値(Ask)」が値上がりしてもトレール価格は変動しません。
執行基準価格 「トレール価格」と「逆指値価格」のどちらか高い方の価格 「トレール価格」と「逆指値価格」のどちらか低い方の価格

(*)トレール価格:現在値から指定した値幅の価格

「注文状況」画面の価格欄には、トレール幅が()内に表示され、執行基準価格(逆指値)が表示されます。

保有しているポジションに対してトレール注文を発注した場合に、成行注文等で保有ポジションを別途決済しても、トレール注文は取消されず残ったままとなります。別途トレール注文を取消す必要がありますのでご注意ください。

トレール注文 取引例

OCO

2つの注文を出しておき、一方が約定すると、もう一方が取消される注文。

OCOはOne side done, then Cancel the Otherの略

例えば、買ポジションを保有している場合、利益確定の指値売り注文と、損失限定の逆指値売り注文を同時に発注しておき、一方が約定すると、もう一方の注文は自動で取り消されます。

Global Trader Proでは、OCOの逆指値注文にトレール指定をすることは可能ですが、Global Trader Web、Global Trader Mobileでは、指定できません。

保有しているポジションを決済するためにOCOの指値注文、逆指値注文を発注し、さらに別途、成行注文等で当該ポジションを決済した場合、最初の指値注文、逆指値注文は取消されず残ったままとなります。別途、指値または逆指値注文を取消す必要がありますのでご注意ください。

連続注文

連続注文は、原注文が約定した後、あらかじめ入力した予約注文が自動的に執行される注文予約機能です。FX&CFDには、「IFD注文」と「IFO注文」の2種類があります。
まず注文画面の「注文種類」欄で「連続注文」を選択し、「原注文」欄で原注文を入力してください。予約注文欄には「指値」と「逆指値」の2種類があります。予約注文欄で連続する注文を入力、チェックしてください。

IFD注文 原注文と予約注文を同時に発注する注文。原注文が約定した後、あらかじめ入力した予約注文を執行します。
原注文を入力後、予約注文を入力します。予約注文は「指値」と「逆指値」の2種類があり、どちらか一方でも両方でも設定することができます。
IFO注文 IFDとOCOを組み合わせた注文。原注文を出すときに同時に2つの予約注文を出し、原注文が約定すると2つの予約注文が執行され、一方の予約注文が約定するともう一方の予約注文が取消されます。
原注文を入力します。「OCO」欄にチェックを入れ、予約注文を2つ入力します。

連続注文で発注した際に、原注文が約定して保有しているポジションに対して、予約注文として指値、逆指値注文を発注している場合に、成行注文等で保有ポジションを別途決済しても、それらの指値、逆指値注文は取消されず残ったままとなります。別途、指値または逆指値注文を取り消す必要がありますのでご注意ください。

注文の有効期限

FXの注文の有効期限は、以下の中から選択できます。

  1. 期限なし(取消するまで有効)
  2. 期限指定:東京、香港、ロンドン、ニューヨークの各市場のクローズ時間のいずれか
市場 日本時間
東 京 15時00分
香 港 17時00分
ロンドン 翌日 1:30(夏時間は0:30)
ニューヨーク 翌日 6:00(夏時間は5:00)

システム上、有効期限は月〜金曜日と土・日曜日の区別がありませんので、土・日曜日に期限指定して注文を発注した場合には、月曜日の取引開始前に取消しとなることがあります。(土日を問わず上記時間に取消しとなるため)
従いまして土・日曜日に注文を発注する際には、期限指定を行わないで発注してください。

夏時間は米国基準

CFDの注文の有効期限は、「期限なし(取消するまで有効)」のみとなり有効期限を選択することはできません。

注文状況の表示

注文状況画面の表示は以下のとおりとなります。

ステータス 内容
注文中 注文を発注しているが、まだ約定に至っていない状態
待機中 連続注文で原注文の約定を待機している予約注文の状態
※原注文が約定すると「注文中」に変わります。
未約定 システムや市場の状況等により約定通知が遅延している状態
指標発表後等の大きな相場変動があった際、未約定のまま注文が点滅している場合、注文は約定済みですので約定に至るまでお待ちください。なおこの間に注文の取り消しはできません。
取引レート誤表示などがあった場合には約定には至りません。
リクオート ダイレクト成行注文で、注文入力後のレートの変動により約定できなかった状態

注文が成立しますと「現在のポジション」に表示され、「注文状況」欄の表示が消えます。

注文の訂正・取消
  1. 注文中のOCO注文の指値訂正は可能です。
  2. 連続注文で待機中の予約注文の指値訂正、片方だけの注文取消も可能です。
  3. 既存のポジションの決済のためのOCO注文の場合、片方の指値または逆指値注文を取り消すと、他方も自動的に取り消されます。
  4. 連続注文の「注文中」の原注文を取消すと、自動的に予約注文も取消されます。
  5. 注文が「注文中」「待機中」の場合、その注文を訂正または取消すことができます。
  6. 注文が「リクオート」の場合、再ログインをしていただくことによって表示を消すことができます。
  7. 注文が「未約定」の場合、その注文を訂正または取消すことはできませんので、表示が変わるまでお待ちください。

決済方法

FXの決済方法

FXのポジションは、すべて反対売買により「差金決済」していただきます。反対売買をしない場合、ポジションは日々ロールオーバーされますので、長期間ポジションを継続することができます。なお、対米ドル通貨ペア(対円以外)の取引では、差金決済により一旦外貨で損益計算後、翌々営業日(受渡日)の通貨換算レートで円に換算され損益が確定します。例えば「ユーロ/米ドル」は、ドルで損益計算後、翌々営業日に円に換算され損益が確定しますので、実際の円貨での受渡日は約定日を含め5営業日目となります。

受渡決済は受付しておりません。

CFDの決済方法

CFDは反対売買をすることにより決済を行います。ただし、売買期限(株価指数先物CFDの場合、最終売買日が設定されています)がある株価指数先物CFDは、最終売買日までに反対売買されない場合は清算値で決済されます。(最終売買日以前に、反対売買で決済することも可能です)

買建を行っている未決済ポジションを決済するために、当該CFDを売ります。売建を行っている未決済のポジションを決済するために、当該CFDを買っていただくこととなります。
株価指数CFDには取引期限がありません。ポジションをお客様が反対売買するまで決済されないことにご留意ください。

反対売買による決済の方法
指定決済
ポジションを指定して決済する方法
同一銘柄で未決済のポジションが複数ある場合には、特定のポジションを指定して決済することができます。
※指定決済はトレードツールの「現在のポジション」から決済するポジションを指定し成行で決済する場合のみ有効です。
FIFO決済(ファーストインファーストアウト)
約定日時の古いほうから決済される方法
同一銘柄で未決済のポジションが複数ある場合には、決済指定をせずに反対売買を行うと約定日時の古いほうから決済されます。

同じ銘柄の売りと買いの両方のポジションを同時に持つことはできません。未決済ポジションと反対の売買を行った場合、未決済ポジションは全部または一部が決済されます。反対売買の数量が未決済のポジションより多い場合は、未決済のポジション全部が決済され、かつ残りの数量は新規ポジションとして新しく建てられます。

例として、お客様がJP225CFDの買いポジションを200CFD保有しているときに、同CFDの成行の売り注文を300CFD発注した場合、上記未決済ポジションはすべて決済され、お客様は新規にJP225CFDの売りポジションを100CFD保有することになります。

受渡日

FXの受渡日

FXの受渡日は、約定日を含めて3営業日目(T+2)となります。
ロールオーバーについても同様に受渡日は3営業日目となります。営業日はニューヨーク時間の15:00(日本時間の5:00、夏時間は4:00)で区切られます。

外貨対外貨通貨ペアの受渡日は、3営業日目(T+2)に基準となる外貨で受渡が行われ、その際に円での損益を確定するための通貨交換(コンバージョン)が行われます。その通貨交換の受渡は、さらに2営業日後に行われます。

上記の受渡日はNY時間午後3時を基準とするため、日本時間では時差の関係上、さらに1営業日余分にかかる場合があります。

CFDの受渡日

決済されたポジションの受渡日は約定日(=取引日)と同一です。
外貨建てCFDを決済した場合、約定日に外貨建ての損益は確定します。この損益をお客様の指定通貨である日本円に両替するために外国為替取引を行います。その円金額は、CFD約定日の翌々営業日(T+2)に通貨受渡(外貨建ての損益を、円換算額に置き換えます。)によりお客様の口座に反映されるため、反映までは円貨での損益が確定しないことにご注意ください。

外貨建てCFDの受渡日はNY時間午後3時を基準とするため、日本時間では時差の関係上、さらに1営業日余分にかかる場合があります。

外貨建てCFD取引の場合の受渡日の考え方

例1) 当日のNY時間午後3時の後にポジションを決済した場合・・・・日本時間での受渡は4営業日目(T+3)

11/25(火)15:30 ESTに決済(日本時間11/26(水)5:30)

11/28(金)15:00 ESTに受渡予定(日本時間11/29(土)5:00)

例2) 当日のNY時間午後3時前にポジションを決済した場合・・・・日本時間での受渡は翌々営業日(T+2)

11/25(火)14:50 ESTに決済(日本時間11/26(水)4:50)

11/27(木)15:00 ESTに受渡予定(日本時間11/28(金)5:00)

EST・・・米東部標準時

時間は標準時間で記載しております。夏時間適用期間の日本時間は1時間早くなります。

提示価格に誤り(インバリッド)があった場合の対応について

提示価格に誤り(インバリッド)があり、それにより注文が約定した場合、お客様への事前の通知なしに、お客様の口座において当該約定、また当該約定により発生したポジションの決済注文および約定を反対売買等により修正処理を行います。誤表示された価格による約定は無効であることをあらかじめご了承ください。
当社では、上記の誤約定により失効となったお客様の注文が指値注文又は逆指値注文の場合、当該注文をを再発注いたしますが、逆指値注文にトレール指定(値幅指定機能)を設定されていた場合、そのトレール指定は無効となりますのであらかじめご了承ください。
インバリッドが発生した際の修正方法につきましては下記をご参照ください。

成行注文

誤った価格で成行注文が約定した場合は、誤った価格での約定は同値で反対売買されます。

ダイレクト成行

誤った価格で約定されたダイレクト成行注文はその価格自体が誤りのため、無効/失効となります。

逆指値注文

誤った価格で約定された逆指値注文は反対売買により取消し、再発注いたします。

指値注文

誤った価格で約定された指値注文は反対売買により取消し、再発注いたします。

インバリッドとは
カバー先等により間違って配信された価格または正常の価格から乖離した価格のことをいいます。

インバリッドによりお客様の注文を再発注した場合は、お知らせいたします。

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