FX&CFD

保証金の振替

FX&CFDの注文を行うときは、あらかじめ必要な保証金をFX口座またはCFD口座に入金していただく必要があります。

FX口座、CFD口座に直接入金することはできず、一旦証券口座に入金後、FX口座またはCFD口座に振替入金を行ってください。

営業日3:30までに口座開設された場合は、同営業日17:30以降に振替ができるようになり、営業日5:30以降に口座を開設された場合は、翌営業日17:30以降に振替が可能となります。

証券口座からFX&CFD口座への振替入金について

FX&CFD口座へ振替えていただくには、インターネットにてお客さまにSucce-s trade取引画面(信用取引口座開設の場合は信用取引現金保証金を含む)からFX&CFD口座へ振替操作を行っていただきます。

Succe-s trade取引画面へログイン後、「FX&CFD」→「FX&CFD振替」」画面より、振替先口座(FX1万通貨コース、FX10万通貨コース、株価指数CFDコース、株式(個別株)CFDコース)を選択し、振替金額を入力して振替操作を行ってください。

お電話や電子メール等での振替依頼はできません。

それぞれの口座間での直接の振替操作はできません。一旦、証券口座へ振替を行った後、入金する口座へ振替入金を行ってください。

保証金の振替手続きはお客様ご自身で行っていただきます。

証券営業日の15:10〜17:30の間は振替入金の受付を停止させていただきます。

週末のメンテナンス時間中についても振替入金及び振替出金の受付を停止させていただきます。

FX&CFD口座から証券口座への振替出金について

証券口座(Succe-s trade)へ振替えていただくには、インターネットにてお客さまにSucce-s trade取引画面から証券口座(Succe-s trade)への振替操作を行っていただきます。

Succe-s trade取引画面へログイン後、「FX&CFD」→「FX&CFD振替」」画面より、振替元口座(FX1万通貨コース、FX10万通貨コース、株価指数CFDコース、株式(個別株)CFDコース)を選択し、振替金額を入力して振替操作を行ってください。

FX&CFD口座の保証金を登録金融機関へ振込出金される場合、一旦FX&CFD口座からSucce-s trade口座へ振替を行った後Succe-s tradeの[入出金]→[出金申込]よりお手続きください。

証券口座とFX&CFD口座の振替出金は、処理後すぐに取引余力に反映されます。ただし、証券営業日16:00までの振替は当日の受渡分として処理されますが、16:00以降の振替は翌営業日を受渡日として処理されます。 証券口座で発生した預り金不足や、信用取引の追証にFX&CFDの保証金を充当する場合には、受渡日が入金期日に間に合うように振替出金を行ってください。

お電話や電子メール等での振替依頼はできません。

それぞれの口座間での直接の振替操作はできません。一旦、証券口座へ振替出金を行った後、入金する口座へ振替入金を行ってください。

保証金の振替手続きはお客様ご自身で行っていただきます。

証券営業日の15:10〜17:30の間は振替出金の受付を停止させていただきます。

週末のメンテナンス時間中についても振替入金及び振替出金の受付を停止させていただきます。

出金可能額

FXの出金可能額は、受入保証金から必要保証金、未受渡決済損、評価損を差引いた金額となります。未受渡決済損とは受渡が到来していない決済損の累計で、未受渡決済益は加算されません。評価損はそれぞれ口座内の通貨ペアごとの評価損益を合算し、益となった場合は振替出金可能額には加算されません。

FX振替出金可能額 = 受入保証金 − 必要保証金 − 未受渡決済損 − 評価損

CFDの出金可能額は、受入保証金から必要保証金、受入保証金の中の外貨建て売買損益の円表示額、評価損を差し引いた金額となります。 「受入保証金の中の外貨建て売買損益の円表示額」は、外貨建てCFDの決済時に発生した決済損益を約定日から受渡日前日までの間、当日の換算レート(約定日=約定日の換算レート、約定日の翌営業日=約定日の翌営業日の換算レート)を用いて円貨で表示していますので、換算レートの変動に伴い、円貨表示額が変動することとなります。なお、「受入保証金の中の外貨建て売買損益の円表示額」分については受渡が完了するまで出金することはできません。

CFD振替出金可能額 = 受入保証金 − 必要保証金 − 受入保証金の中の外貨建て売買益の円表示額 − 評価損

FX&CFD口座からの振替出金については、お客さまの保有ポジションとの状況を考慮して、振替出金が可能な額の範囲内で振替が可能となります。したがって、計算結果によっては、預り金があってもご出金できない場合もあります。

振替画面には出金可能額の表示はありませんので、FX&CFD取引画面の出金可能額をご確認の上振替操作を行ってください。

振替出金時の取引余力の反映と受渡日

証券口座とFX&CFD口座の振替出金は、処理後すぐに取引余力に反映されます。ただし、証券営業日16:00までの振替は当日の受渡分として処理されますが、16:00以降の振替は翌営業日を受渡日として処理されます。

証券口座で発生した預り金不足や、信用取引の追証にFX&CFDの保証金を充当する場合には、受渡日が入金期日に間に合うように振替出金を行ってください。

「外貨対外貨通貨ペア」および「外貨建CFD」決済後の出金

「EUR/USD(ユーロ/ドル)」などの外貨同士の通貨ペアや「.US30(米国ニューヨークダウ)」などの外貨で決済されるCFDを決済する場合、まず外貨での損益を確定した後に円貨に交換されます。(外貨対外貨通貨ペア[FX]の受渡日は5営業日後、外貨建CFDの場合は3営業日後となります)

このため、円貨での受渡が完了するまでの間、当初確定した外貨建ての損益を市場レートで仮計算して円評価しております。従って、ポジションを決済後、出金可能額を全額振替出金された場合、最終確定した損益と差額が生じて、FXまたはCFD口座の残高がマイナスとなることがあります。

口座残高がマイナスとなった場合、別途請求させていただきますが、外貨対外貨通貨ペアまたは、外貨建CFDを決済された後の振替出金は、十分ご注意いただき、余裕をもって振替出金の手続きを取っていただきますようお願いします。

信用取引口座を開設している場合

FX&CFD口座への振替可能額は「(保証金)出金余力」に基づいて算出しております。

そのため、信用取引口座において、決済ずみの未清算建玉を含めた委託保証金率が40%を割れて、「出金余力」がゼロの状態にあると、お客さまからのご入金は先ず「出金余力」の不足金に充当されたうえで、超過分が振替可能額となります。

また、信用取引による決済損および立替金による預り金不足が生じている場合、FX&CFD口座の保証金不足充当のための入金であっても、信用取引の不足金の充当が優先され、FX&CFDの保証金へ振替できない場合がありますのでご注意ください。

同様に、信用取引の保証金預託率が40%を下回っている場合や上記決済損等が発生している状態で、1万通貨コース、10万通貨コース、株価指数CFD、株式(個別株)CFDの口座間の振替を目的としたFX&CFDからの振替出金を行った場合においても、証券口座の不足金等に充当されますのでご注意ください。

証券口座とFX&CFD口座の振替出金は、処理後すぐに取引余力に反映されます。ただし、証券営業日16:00までの振替は当日の受渡分として処理されますが、16:00以降の振替は翌営業日を受渡日として処理されます。 証券口座で発生した預り金不足や、信用取引の追証にFX&CFDの保証金を充当する場合には、受渡日が入金期日に間に合うように振替出金を行ってください。

その他Succe-s tradeのシステムメンテナンスを行なう場合も振替手続ができません。

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大