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【中国株】(上海市場)注文結果が早くわかるようになります。

平成21年11月27日(金)より、上海市場との受発注システムがオンラインにより直結されます。 直結により、約定結果をお知らせする時間が大幅に短縮され、中国株のすべての市場(香港・上海・深セン)のオンライン直結が完了します。

これまでは、上海市場の注文を発注された場合、前場および後場終了時の1日2回しか、注文の成立状況をお知らせすることができませんでしたが、システム直結により、注文結果がリアルタイムにお取引画面に反映されます。

システム直結による取引ルールの主な変更点

注文受付締切時間の変更

現行15:30で締切っていた注文受付が、15:57まで延長されます。

取消可能時間の変更

日本時間10:17~10:26の間は、取消の受付を停止させていただきます。

日本時間10:10~10:15、10:26~10:30、12:30~14:00の時間帯の取消注文は、現地で処理が保留されるため、すぐに取消が完了しない(または取消が間に合わない)場合があります。

システム直結による取引方法等は以下のページをご覧ください。

利用時間

注文時の注意事項

注文の入力方法については現行どおり変更ありません。

深セン市場の取消がすぐに完了しない場合がある時間帯の一部(10:00~10:15を10:10~10:15に変更)を変更します。

【重要】上海市場直結に伴う注文処理ルールの変更点

上海市場の注文が直結されることに伴い、現地取引所で売買停止となった場合のルールが変更になります。

上海市場で取引開始時から売買停止となりその後取引が再開される場合(1時間売買停止等)
  現行 11/27以降
注文を既に発注している場合 発注済の注文は売買再開時から有効となります。 発注済の注文であっても、すべて「受付エラー」として処理され注文が無効となります。
売買停止中に注文を発注する場合 発注する注文は売買再開時から有効となります。 注文を発注しても「受付エラー」として処理され、注文を発注することができません。
※売買停止が解除された後に注文を発注する必要があります。

深セン市場では、上海市場とルールが異なり売買停止が行われても注文を受け付けるルールのため、売買停止中の注文入力や売買停止前の注文についてもそのまま取引所で有効注文として取扱われます。

上海市場で売買停止となり終日売買停止となる場合
  現行 11/27以降
注文を既に発注している場合 注文はそのままとなるが、現地取引所で取引が行われないため注文は成立しません。 発注済の注文であっても、すべて「受付エラー」として処理され注文が無効となります。
売買停止中に注文を発注する場合 注文を発注することは可能ですが、現地取引所で取引が行われないため注文は成立しません。 注文を発注しても「受付エラー」として処理され、注文を発注することができません。

上海市場の取引所ルールで売買停止時は注文を受け付けない(受付済みの注文はすべて無効とする)ルールとなっており、システム直結により本来の取引所ルールにあわせた変更となります。

取引開始後に上海取引所で売買停止となった場合、売買停止期間中は新規注文を入力しても「受付エラー」となり注文は無効となります。ただし、既に取引所に到達している注文は有効のままとなっています。

システム直結のイメージ

上海システム直結イメージ