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【香港株】日計り、ループトレード導入のお知らせ

平成22年3月23日(火)より、中国株の売買注文成立時の余力反映タイミングを変更します。これにより、香港株の日計り、ループトレードが可能になります。また、上海・深セン株の売却時については、約定が成立すると当日中に別のお取引にご利用いただけるようになります。

上海市場・深セン市場の銘柄については、買付時の残高反映は当日の取引終了後の18:00頃となります。(買付日当日は売却できません。)

日計り取引について

余力反映タイミングの変更により、香港株の買付注文が成立すると即時に保有中国株一覧に反映され、「買付した香港株を当日に売却する取引」のような日計り(ひばかり)取引ができるようになります。

日計り(ひばかり)取引とは、通常、買付した株式を当日中に売却することをいいます。

差金決済となるような取引はできません。「同一資金」「同一銘柄」の取引ができるのは1日1回転までとなります。

上海・深セン市場の銘柄は、現地のルールにより日計りが認められておりませんが、売却代金については当日中の他のお取引にご利用いただけます。

注文成立時の取引余力への反映タイミングについて

市場 買付約定時 売付約定時
香港市場 約定すると即時に「保有中国株式一覧」画面に反映し、売却することが可能になります。 約定すると即時に「中国株買付余力」「現物株買付余力」「投信買付余力」などに反映し、別のお取引にご利用いただけます。
上海・深セン市場 約定しても「保有中国株式一覧」画面には反映されません。反映は18:00頃になります。
買付日当日は売却することはできません。

買付した銘柄の売却は翌営業日以降となります。

約定すると即時に「中国株買付余力」「現物株買付余力」「投信買付余力」などに反映し、別のお取引にご利用いただけます。

注文が成立しても、当日の内藤為替レートが決定するまで(通常11:00頃となります)は約定代金が確定しないため、取引余力へ反映されません。

上海・深セン市場は、現地のルールで日計り(買付後、当日中に売却)が認められていないため、買付時の「保有中国株式一覧」への反映は当日の取引終了後の18:00頃になります。

ループトレード(乗換売買)について

余力反映タイミングの変更により、「中国株(香港・上海・深セン)の売却代金を使って当日に別の銘柄を買付する取引」や、「香港株を売買後、別の香港株や国内株を売買する」などといったループトレード(乗換売買)ができるようになります。
また、中国株(香港・上海・深セン)の売却代金を使って、中国株はもちろん国内株や投資信託なども買付することができます。

(例1)香港株のみを売買する場合

香港株A銘柄を100万円で買付後120万円で売却し、香港株A銘柄の売却代金で香港株B銘柄を買付することが可能です。

(例1)香港株のみを売買する場合

(例2)香港株と国内株を売買する場合

香港株A銘柄を100万円で買付後120万円で売却し、香港株A銘柄の売却代金で国内株B銘柄を買付することが可能です。その後も、国内株B銘柄の売却代金で、中国株でも国内株でも買付することができます。

(例2)香港株と国内株を売買する場合

(例3)香港株と国内株を売買し、その後投資信託を買付ける場合

香港株A銘柄を100万円で買付後120万円で売却し、香港株A銘柄の売却代金で国内株B銘柄を売買後、国内株B銘柄の売却代金で投資信託を買付することができます。

(例3)香港株と国内株を売買し、その後投資信託を買付ける場合

上海B株・深センB株は現地のルールにより買付当日の売却が認められていないため、上記例のような売買はできません。

上記例では、手数料等のコストは勘案していません。

「同一資金」「同一銘柄」の取引ができるのは1日1回転のみとなります。

中国株取引のリスク
株価や為替の変動等により損失が生じるおそれがあります。
中国株取引の手数料について
中国株の手数料は、国内手数料、現地手数料、為替手数料と3種類の手数料があり、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は中国株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
中国株は、クーリング・オフの対象にはなりません。
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。