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取引残高報告書のレイアウト変更のお知らせ

定期的にお客様へ報告する取引残高報告書のレイアウトが、6月に作成されるもの(5月分)より変更が行われます。

取引残高報告書は「株式」「投資信託」などの有価証券の売買、および「信用取引」など、証券業に関する取引内容のすべてと取引後の残高などを報告するものです。

主な変更点

  1. 用紙を縦長から横長に変更。
  2. ご報告対象の記載項目について、用紙の両面に印刷するよう変更。
  3. 日付の表記を西暦表示に統一。
  4. 外貨通貨の表示をISO通貨コード(3桁)で表示するよう変更。(例:米ドル「USD」、ユーロ「EUR」、香港ドル「HKD」)
  5. 「◆お預り金の推移」欄、「◆お取引明細(現金取引および入出庫取引)」欄、「積立投資の投資明細」欄、「外国積立投資の投資明細」に記載していた取引の明細について、「◆金銭および有価証券の推移」という欄を新設し、まとめて表示するよう変更。
  6. 表示順について、お預り残高を表示し、その後にお取引明細を表示するように変更。
  7. 特定口座を開設しているお客様につきまして、「特定口座のお預り残高」欄を新設し、報告日時点に保有している銘柄毎に平均取得単価及び評価損益を記載するように変更。
  8. 「積立投資」「外国積立投資」という表記を、それぞれ「累積投資」「外国累積投資」という表記に変更。
  9. 「◆信用取引建株残高」欄、「◆国債証券先物取引 建玉残高」欄、「◆株価指数先物取引 建玉残高」欄、「◆株価指数オプション 建玉残高」欄に、評価損益合計の表示を追加。
  10. 「◆お預り残高」欄の評価金額合計につきまして、保有している残高のうち評価ができない明細があった場合表示しておりませんでしたが、評価できない明細を除いて評価金額合計を表示するよう変更。