新着情報

(7/16~)東証・大証の統合に関するお知らせ

7月16日(火)より東京証券取引所と大阪証券取引所の現物取引市場統合が行われます。統合にあたり、大証の市場第一部・第二部に上場している銘柄を東証の市場第一部・第二部に上場するとともに、大証のJASDAQに上場している銘柄を新設する東証のJASDAQに上場するほか、現在、大証に上場しているその他の現物商品を新たに東証市場でも取り扱うこととなります。

弊社ネットトレードでの対応について

東証・大証統合に伴うサービス停止について

東証・大証統合に伴い、以下のスケジュールで停止等メンテナンスを実施させていただきます。お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

注文受付の停止
期間 停止内容
7月12日(金)16:00~7月16日(火)7:50頃

国内株式の注文受付を全て停止

ログインの停止
期間 停止内容
7月13日(土)3:30~7月14日(日)21:00

Succe-s trade/N-STAGE/N-STAGE WEBへのログイン停止

注文発注方法について

弊社ネットトレードでは、注文発注の際に選択していただいております「市場」欄を全て東証とさせていただきます。7月16日以降は東証1部、東証2部、マザーズ、JASDAQ全て「東証」として発注していただくこととなります。

取引時間について

取引時間は東証の取引時間となります。(前場:9:00~11:30、後場12:30~15:00)

旧大証・JASDAQ銘柄も取引終了は15:00となります。

大証・JASDAQ銘柄のチャート過去データの取扱について

チャートの過去データは、大証、JASDAQ上場銘柄のうち、東証と重複上場していない銘柄については、旧市場のチャートを引き継ぎます。大証、JASDAQ上場銘柄のうち、東証と重複上場している銘柄については、東証のチャートを引き継ぎます。

株価ボード(登録銘柄)の取扱について

株価ボード(登録銘柄)の登録銘柄については、取引ツールによって以下の対応となります。

Succe-s trade

株価ボード登録されている大証・JASDAQ銘柄については東証へ変更させていただきます。なお、重複上場の東証銘柄をすでに登録している場合には、登録銘柄が重複します。

N-STAGE/N-STAGE WEB

株価ボード、アラート登録に登録されている大証・JASDAQ銘柄については東証へ変更させていただきます。変更後、条件が重複するものについては削除いたします。

Naito Succe-s Web(Succe-s streamer)

ポートフォリオ、お気に入り銘柄一覧、Succe-s streamerに登録されている大証・JASDAQ銘柄については東証へ変更させていただきます。なお、重複上場の東証銘柄をすでに登録している場合には、登録銘柄が重複します。

スマートフォン・モバイル

登録銘柄に登録されている大証・JASDAQ銘柄については東証へ変更させていただきます。なお、重複上場の東証銘柄をすでに登録している場合には、登録銘柄が重複します。

各種情報ツール上の取扱について

N-STAGE、N-STAGE WEB、Naito Succe-s Webの情報内容等の主な変更点は以下の通りです。

N-STAGE/N-STAGE WEB
  1. ランキング、スクリーニングの大証表示を削除します。
  2. 国内指標の「大証一部300」を削除します。
  3. 市場統計から大証分を削除します。
Naito Succe-s Web
  1. 「市況トップ画面」・・・マーケット情報の大証修正平均を削除します。さらに、国内市場統計情報の「大証1部」を「東証JQスタンダード」に「JASDAQスタンダード」を「東証マザーズ」に変更します。
  2. 「JASDAQ相場・新興市場概況画面」・・・JASDAQ相場の名称を新興市場相場に変更し指数一覧にマザーズを追加します。さらに統計情報の「総合」列を削除し、「東証マザーズ」列を追加し、「スタンダード」、「グロース」を「東証JQスタンダード」、「東証JQグロース」に変更します。
  3. 「ランキングサマリ画面」・・・「大証一部」ランキングを削除し、「東証マザーズ」ランキングを追加します。
  4. 「スクリーニング画面」・・・スクリーニング条件の取引所について「大証全体」「大証1部」「大証2部」「JASDAQ全体」「JQスタンダード」「JQグロース」を条件として保存していた場合、当該条件をクリアします。
国内株取引のリスク
株価の変動、および為替の変動等(外国株式の場合)により損失が生じるおそれがあります。
国内株取引の手数料について
国内株の手数料は多岐に渡っているため、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は国内株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
株式は、クーリング・オフの対象にはなりません
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。