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「投資家の注目度が高まるNISA」(株式編)

Point
  1. 「投資信託」のメリット
  2. 「ノーロード型」や「不動産投資信託(REIT)」が人気
  3. NISAに適した「バランス型」投資信託
  4. 投資初心者の増加に伴い「バランス型」投資信託のニーズが高まる

「投資信託」のメリット

  1. 少ない金額から購入できること。通常、株式投資にはある程度まとまった資金が必要になりますが、投資信託であれば、1万円から手軽に始められます。
  2. 分散投資できること。投資信託は様々な資産に分散投資しますので、リスクを軽減できます。
  3. 投資信託は経済・金融などに関する知識を身につけた専門家が、投資家にかわって運用します。

「ノーロード型」や「REIT」が人気

投資信託で資金運用する際は、購入・売却時の手数料、運用中の信託報酬など様々なコストが掛かります。ただ、「ノーロード型」は購入手数料が掛からない等、運用コストを抑えられるため、人気が高くなっています。また、NISA口座で非課税の対象となる分配金の高いREITで運用する投資信託も人気があります。

NISA人気ファンド
ファンド名 商品分類
日経225ノーロードオープン ノーロードファンド 国内株式型
損保ジャパン・グローバルREITファンド(毎月分配型) ノーロードファンド その他(REIT型)
フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし) その他(REIT型)

ご購入検討の際は必ず目論見書をご確認ください。
(注)弊社インターネット取引のNISA買付代金が上位の投資信託(対象期間は2014年1月6日~2月13日)。

NISAに適したバランス型投資信託

NISA口座で購入した株式や投資信託で損が生じても、特定口座など一般の課税口座で発生した利益との損益通算はできません。また、損失の翌年以降3年間の繰越控除(利益から過年度の損失分を控除する制度)の適用も受けることができません。

こうした制度上のデメリットを回避するため、「バランス型」投資信託の注目が高まっています。バランス型は1本の投信で債券や株式など複数の資産に投資するのと同じ効果があります。加えて、現在の制度では非課税投資枠の再利用ができないため、ファンド内でリバランス(資産配分の調整)するバランス型は、NISAの制度的な特徴にもあっていると言えるでしょう。

NISAに適したバランス型
ファンド名 商品概要
BNYメロン・リアル・リターン・ファンド
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世界の株式、債券、通貨などを実質的な投資対象とし、様々な投資環境に柔軟に対応しながら、中長期的に米ドルベースで市場の変動に左右されない絶対収益の追求を目指して運用を行います。
絶対収益の追求とは、市場の変動に左右されないで収益を追求することを目的とした運用を目指すことで、必ず収益を得ることができる運用という意味ではありません。
ファイン・ブレンド(資産成長型)
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日本を含む世界の債券、株式、不動産投信や金などに投資を行う投資信託証券に投資を行い、5資産の基準価格の影響が概ね均等になるような資産配分戦略(ファイン・ブレンド戦略)を用いて、基準価額が特定の資産から受ける影響を抑えることを目指します。
DIAMクルーズコントロール
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国内外の株式および公社債に、マザーファンドを通じて実質的に投資します。基準価額の水準や市場環境等に応じた資産再分配により、資産価値下落時でも基準価額の下落率を一定水準以内に抑えることを目標とします。

ご購入検討の際は必ず目論見書をご確認ください。
平成26年1月から弊社インターネットで取扱いを開始した「バランス型」投資信託。

投資初心者の増加に伴い「バランス型」投資信託のニーズが高まる

投資信託協会が発表した統計によれば、2014年1月に1兆3063億円の資金が株式投信に流入しました。これは金融危機前の2007年8月以来の高水準で、流入超も2013年10月以来、3カ月ぶりとなりました。ただ、当初1カ月のNISA利用者は株式投資の経験が豊富な個人が多かったと言われています。今後は投資経験が浅い投資家のNISA活用が増えると予想され、投資初心者でも簡単に分散投資ができる「バランス型」投資信託のニーズは高まると見られています。

株式投信の資金流入額(13年1月~14年1月)

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