マーケットレポート

マーケットの視点

  ◆上値抵抗突破で上値余地、7月25日から本格化する決算発表に注目

今週の日本株は日経平均株価で22500~23000円を予想する。先週は約800円上昇したことで利益確定売りもあろうが、7月13日には上値抵抗とみられた25日移動平均線22324円を上回って終えたこともあり、上値余地はあると考える。重要イベントは17日のパウエルFRB議長の議会証言だが、特段材料視されているわけではなく、突発的に対応策がアナウンスされる米中貿易摩擦が一番の懸念材料。今週から米国では決算発表が本格化した。日本は7月25日に信越化学(4063)、ファナック(6954)、日本電産(6594)の3社が決算発表を行い本格化するが、米企業の決算内容の把握により関連企業の株価が動き出す可能性もあり、注目しておきたい。(高橋)

今週の主要スケジュール

週間スケジュール
クリックして拡大


国内株取引のリスク
株価の変動、および為替の変動等(外国株式の場合)により損失が生じるおそれがあります。
国内株取引の手数料について
国内株の手数料は多岐に渡っているため、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は国内株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
株式は、クーリング・オフの対象にはなりません
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。