上場投資信託(ETF)

国内上場投信(ETF)

ETFの売買

例えば、日経平均株価が17,000円だった場合、日経平均型のETFも17,000円前後となります。日経平均型のETFの場合、売買単位は10口単位ですので、約17万円の買付資金が必要となります。

売買計算例

日経平均連動型のETFを17,000円で10口買って、18,000円に上昇したので10口売却した場合の計算例

買付時(買付代金)

1口当たりの単価×買付口数+手数料=買付約定代金

17,000円×10口+250円=170,250円

売付時(売付代金)

1口当たりの単価×売付口数-手数料=売付約定代金

18,000円×10口-250円=179,750円

損益計算

売付代金-買付代金=損益

179,750円-170,250円=9,500円

売却時の税金は考慮しておりません。

特定口座の源泉徴収ありを選択している場合、利益に対する課税相当額が徴収されます。

ETFを買うには

ETFを買うにはSucce-s tradeの株式取引画面より通常の株式と同じように注文を入力することで発注できます。 注文発注時に決めなければならない項目として以下の項目があります。

  1. 銘柄コード
    ETFの種類のコードから選択してください
  2. 市場
    ETFの種類の「市場」から選択しますが、銘柄コードを指定すれば自動で選択されます
  3. 口座
    特定を選択すれば、税金計算も証券会社が代行します
  4. 注文株数
    買いたい口数を売買単位の整数倍で入力します
  5. 注文単価
    買いたい単価を指定します
  6. 執行条件
    無条件、寄付、引け、出来ず引成から選択できますが、通常は「無条件」を選択します
  7. 注文期限
    当日限りおよび週末までが選択できます。注文をいつまで有効にするかを選択してください

注文単価

ETFの注文単価の指定方法には、株価と同様に「指値」と「成行」の2種類があります。 「指値」とは「この値段になったら買いたい」と指定する方法で、指値より高い値段で買い注文が成立することはありません。(売りの場合は指値より安い値段で成立しません) 「成行」とは「いくらでもいいから買いたい」と指定する方法で、単価の指定は行いません。通常は、注文発注時点での一番安い売り気配の値段で注文が成立します。(売りの場合は、一番高い買い気配の値段で成立します)

「複数気配」が上記のような状況で成行で買い注文を10口発注すると、売り気配の一番下の気配に17610円で3120口売り注文があるため、買い注文は17610円で注文が成立します。

ただし、取引時間中は株価や気配は刻一刻と変動しているため 気配を見て注文発注しても、注文が取引所に到達するまでに気 配がかわってしまう事もあります。

国内株取引のリスク
株価の変動、および為替の変動等(外国株式の場合)により損失が生じるおそれがあります。
国内株取引の手数料について
国内株の手数料は多岐に渡っているため、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は国内株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
株式は、クーリング・オフの対象にはなりません
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。