取扱一覧

不動産投信 (REIT)

不動産投信(REIT)とは、投資家から集まった資金で賃貸テナントビルや賃貸マンションなどの不動産を購入し、その賃料や売却益などを投資家に分配する投資信託です。 証券取引所に上場しているので、市場で証券会社を通して売買が可能で株式と同様に価格の変動があります。

取扱銘柄

弊社では、東京証券取引所に上場しているREIT全銘柄を取扱っています。

REIT銘柄一覧(日本取引所グループ)

REITの特徴

  1. 株式と同様に取引画面から取引できます (銘柄コードで売買ができます)。
  2. 実物不動産への投資とは違い、少額から投資ができます。
  3. 不動産の専門家が複数の物件に投資して運用するので、リスク分散の効果があります。
  4. 分配金の原資は、多数の物件からの賃料などであり、安定した分配金が期待でき、相対的に高い利回りが期待できます。

リスクと注意事項

  1. 市場で取引されるため価格変動リスクがありますので、購入価格を下回る可能性があります。
  2. 不動産賃貸市場や金利環境等、その他様々な経済状況等の影響を受けて、不動産投信の価格が下落したり、分配金が減少する可能性があります。
  3. 個別の不動産においても地震、火災等による費用増加、法制度や税制の変化等によっても影響を受けたり、投資法人の倒産等により損失を被る可能性があります。
  4. 金融商品取引所が定める上場廃止基準に該当する場合、上場廃止になることがあります。
  5. 売買には手数料等がかかります。また、売却の際に譲渡益がある場合及び分配金を受取る場合には税金がかかります。
国内株取引のリスク
株価の変動、および為替の変動等(外国株式の場合)により損失が生じるおそれがあります。
国内株取引の手数料について
国内株の手数料は多岐に渡っているため、このスペースに表示するのが難しいため、詳細は国内株の「手数料とリスクについて」でご確認ください。
株式は、クーリング・オフの対象にはなりません
詳しくは手数料とリスクについてをご覧ください。