TICK

由来
TICKというのは、チックタック、チックタックという時計の刻む動作が語源で、その瞬間、瞬間を表わす意味となります。 そこからリアルタイムな値を刻むチャートはTICKと呼ばれています。
概要
TICKは、株価の動きと出来高の多さの集合とVWAPにより構成されています。

  1. 株価の動きと出来高の多さの集合
    y軸を価格、x軸を時間とし、売買が約定する度にチャート上に点をつけて、株価の動きと出来高の多さを点の集合で表します。

  2. VWAP
    売買高加重平均価格といい、取引当日の平均売買価格を表します。
    VWAPは以下の式で表します。
    VWAP(出来高,価格) = 売買成立価格×売買成立株数の全取引分合計÷出来高
チャートサンプル
TICKのチャートサンプルは以下のようになります。
TICK
パラメータ
設定するパラメータはありません。