内藤証券

エントリー

会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

業務職

投資情報本部 アナリスト

アジアと日本の架け橋となるビジネスを。
イメージとのギャップの中で実行した取り組み。

もともと、アジアと日本の間に立つようなビジネスをしたいという想いから、内藤証券の中国部に中途採用で応募しました。実際の面接でも、中国部の方々の人間味やアジアへの熱意を感じて、「この会社なら楽しく働けるだろう」と思い、入社を決めました。
入社前に想像していた業務と実際とは、若干イメージが異なりました。中国部という名称から国際的に活躍するイメージがありましたが、組織の一部署ですから、定型的な事務作業もあります。しかし中国部は、中国株の取引環境を整えるために必要な情報の収集等をする重要な部署です。レポートを作成する際にも、誤った情報が含まれているとお客様をミスリードすることに繋がりかねず、極めて慎重なチェックを行っています。お客様に中国株を取引して頂くためにわずかなミスも許されないとの思いで、緊張感を持って業務に当たっています。

スピードが速い中国市場。
どのように情報をキャッチするかが鍵になる。

レポートを書く際には単純に銘柄の直近の業績を紹介するだけではなく、背景にある業界構造まで分かっていただけるように心がけています。以前、リチウム関係の銘柄のレポートを書いたのですが、リチウムは世界的に大手数社の寡占状態のマーケットでした。その大手の中に中国企業があり、上場していました。そのような業界構造を踏まえた上でレポートを書きましたが、その後株価が堅調な推移となり、嬉しく思いました。
業務の中で大変かつ重要なのは情報収集です。基本的に中国語の資料に当たりますが、株式市場には次から次へと新たなニュースやテーマが出てきますので、辞書などが参考にならないことも多く、簡単ではありません。一方で新たな発見もあり、好奇心が刺激され、やり終わったときには達成感が得られます。

テクノロジーによる合理化・効率化と人の可能性を追求。
二つのアプローチで作る未来。

内藤証券の存在意義である「お客様の資産運用をお手伝いする」という視点から、新しい証券会社のモデルを作る一助になろうと努めています。内藤証券は、「テクノロジーによる合理化・効率化」と「人の可能性の追求」という二つのアプローチを徹底しているように感じます。そのアプローチの先に「日本からアジアそして世界の証券会社へ」という内藤証券が目指す姿があると思っています。その経営の軸がぶれないことが一番大切です。一方で、近年のテクノロジーの進化は証券ビジネスの在り方について再考を迫っています。ブローカレッジ業務を中心としてきた日本の証券会社はどのように進化していけば良いのか、想像するだけでわくわくしますね。

プライベートの過ごし方

遊びを兼ねた情報収集で新しくオープンした商業施設などによく行きます。最新のものを見ることが仕事に繋がっている部分があって、業界のホットトレンドを知る機会にもなり、レポートの参考にしていくことも多いです。