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【1月31日の香港市場】

2019.01.31 18:05

 主要指数は続伸。ハンセン指数は前日比1.08%高の2万7942.47ポイント、中国企業指数(旧H株指数)は1.27%高の1万1035.73ポイントだった。メインボードの売買代金は昨日に比べ19%増加し、概算で1131億5400万HKドル。なお、旧正月の関係で本日から「港股通」(本土からの香港株投資)が休みに入り、再開は2月11日を予定している。

 ニューヨーク市場はダウ平均が続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが見送られ、保有資産の縮小についても減速を示唆したため、安心感が広がった。1月のCFLP製造業PMIは景況判断の節目となる50を2カ月連続で下回ったが、予想をやや上回った。こうしたなか、香港市場は主要指数が高く寄り付いた。その後もハンセン指数が節目の2万8000ポイントを一時超えるなど、堅調に推移。中国企業指数は、終値で約4カ月ぶりに1万1000ポイントを回復した。メインボードの売買代金は4日ぶりに1000億HKドルを上回った。

 ハンセン指数の構成銘柄では、マカオのカジノ株がそろって上昇。銀河娯楽(00027)が上昇率1位の5.67%高、サンズチャイナ(01928)が同5位の3.58%高。同業のウィンマカオ(01128)が3.98%増益の18年10-12月期決算を発表し、大手投資銀行が目標株価を引き上げたことを好感した。吉利汽車(00175)が上昇率2位の4.73%高。フィアット・クライスラー傘下のアルファロメオとマセラティを買収するとの観測報道が流れ、同社は否定したものの、思惑買いが広がった。香港系不動産株の上昇も目立った。新世界発展(00017)が2.32%高、九龍倉置業地産(01997)が2.00%高、恒隆地産(00101)が1.54%高だった。

 一方、地合いの好転を受け、ディフェンシブな香港系公益株が軟調。中電控股(00002)が下落率2位の1.25%安、香港中華煤気(00003)が同5位の0.35%安となった。食品セクターの蒙牛乳業(02319)が下落率1位の2.80%安だった。(中国部・関)
 
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