内藤証券

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会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

営業職

営業本部 主任

世界を学び、お客様を学ぶ。
それが自分のポリシー。

大学時代、経営学部で証券などを一通り学んでいました。就職活動中は証券会社を全く意識していませんでしたが、資格試験の勉強をするのに就職浪人をするか、家族と話し合いをしている中で、たまたま合同就職説明会をのぞいた時に、内藤証券と出会いました。その時の人事担当者にとても丁寧に対応していただいて、いい会社だと感じたことから、入社を決めました。実際に入社してみると、証券会社ということもあって、入ってからの勉強量はやはり多いですね。日本株を扱う場合も、日本の業績だけでなく、海外事業があれば為替も影響してきますし、外国政府の要人の発言から波及する影響力なども、勉強しておかなければ話になりません。お客様の持っている商品も様々ですから、言われたことに対してすぐ返答し、説明することが求められる為、日々、勉強することを大事にしています。もちろん、それだけではなく、そもそも仕事の大前提が顧客ニーズを知ることですので、お客様の話をお聞きすることには人よりも時間を掛けようと思っています。お客様の情報を一つでも多く、頭に入れることもポリシーの一つです。

教育制度や社員との関係性に投資してくれる。
環境が整っていることが魅力。

魅力としては、入社してからの教育制度が整っているところですね。入社時の1ヶ月間はまるまる研修でしたが、若手のことを考えて、一番大事な時期に時間を割いてくれる印象を持ちました。また、資格に関してもFPや相続診断士などの資格取得に対して、金銭的な支援も含めて、会社全体で後押ししてくれますしまだ4年目ですが、この秋には中国への社員研修にも参加することになっています。あと、「なかなか会う事のできない他支店の同期や、異動になった方、また普段顔を合わせることのない他部署の方との交流を深めてもらいたい」という社長の想いから、社内に属する全ての社員が一堂に会する社内イベントが毎年7月に開催されています。多大な交通費や食事代などをかけて、研鑽や交流の場をいくつも設けてくれることには、従業員に対していろいろ考えてくれているいい会社だなと感じています。

自身の経験の一つ一つを活かす。
身近な先輩を見習って次の成長を。

私は営業活動の滑り出しには苦労した側の人間なので、ベタですが、最初に口座開設に至ったお客様が一番印象に残っています。他支店の同期と一斉に入社し、研修を経て、支店に配属され、ゴールデンウイーク明けには約半数の同期の新規開拓業務がスムーズに進んでいる中で、良いところまで話を進めることができても、もう一歩のところでお取引に繋がらない状況が続いていました。同期が複数のお客様に口座を開設していただいているにも関わらず、自分は全く成果を出せない。もうどうしようかと思いました。9月にIPO(新規公開株式)の大型上場があり、それをきっかけに、今まで感触は良くても口座開設に至らなかった7~8名のお客様が一気に契約してくださいました。午前中営業から帰って来て「また結果が出せない、どうしよう。」と思っている時に、「お客様からお電話をいただいているぞ。新規口座作ってくださるそうだぞ」と支店長が教えてくれました。その日の帰り道は思い出深いですね。にやにやしていました(笑)。結果が伴って、やってきたことが間違いではなかったのだと思いました。
1人前と言ったら漠然としていますが、資格も含めてより成長しなければと思っています。また、私は、身近な教育担当の先輩を尊敬しています。仕事ができるのはもちろん、株に対する相場観がすごいなと思っています。これからは、早く先輩方の実績にも追いつきたいですし、会話の説得力、レスポンスの早さを見習っていきたいと思っています。

プライベートの過ごし方

大学や高校時代の友人と飲むことが多いです。また、野球が非常に好きで、シーズンが後半にもなると、試合結果など見ているとすぐに時間が過ぎてしまいます(笑)