信用取引

余力の推移 画面説明

信用取引の新規建余力、保証金預託率等は余力の推移に表示される数値に基づいて計算しています。

取引画面の[口座情報] → [余力の推移]から閲覧できます。
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預り金 現金預り残高です。一元管理を行いますので、下記「現金保証金」とイコールになります。
前日比 預り金の前日比を表示します。
発注充当金 発注済、未約定の買付注文などで拘束されている金額です。
日計り拘束金 差金決済に相当する金額。差金決済の対象となる銘柄の買付代金には充当できません。
その他拘束金 信用取引の決済を行なった場合、日歩拘束金(決済日当日の日歩は確定していないため)として、1取引あたり1,000円を仮に拘束します。
源泉徴収ありの特定口座で税金徴収する必要がある場合も「その他拘束金」として拘束されます。
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現金保証金 「預り金」とイコールです。
代用証券評価額 預り代用証券の時価に掛目(80%)を乗じた額です。現物株の買い注文を発注した場合、未約定でも代用証券として評価します。
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差入保証金 差入れている現金保証金と代用証券評価額の合計額です。
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建株評価益 建株の評価益を表示します。保証金預託率の計算上、建株評価損との通算を行います。
通算した結果評価益となる場合「0」として計算します。
建株評価損 建株の評価損を表示します。保証金預託率の計算上、建株評価益との通算を行います。
通算した結果評価益となる場合「0」として計算します。
建株諸経費 建株の諸経費を表示します。金利、貸株料、名義書換料、事務管理料、逆日歩(お客様の支払分)の合計額です。
受取金利と逆日歩(お客様の受取分)は含まれません。
未受渡建株決済損 受渡日が未到来の決済損を表示します。信用取引の保証金預託率の計算上、受渡日の前営業日まで未受渡建株決済損を差入保証金より拘束して受入保証金を計算します。
未受渡建株決済益 受渡日が未到来の決済益を表示します。
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受入保証金 受入保証金は下記の計算方法で算出します。
受入保証金 = 差入保証金 - 建株の評価損益合計(最大は0)- 建株諸経費 - 未受渡決済損益
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未決済建株代金 決済されていない建株代金を表示します。
現引現渡建株代金 現引現渡代金を行った場合に表示します。
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必要保証金 未決済建株代金の33%を表示します。
現引現渡必要保証金 現引現渡代金を行った場合に表示します。
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必要現金保証金 保証金の現金規制の銘柄が建株にある場合、必要な現金保証金額を表示します。
現引現渡必要現金保証金 保証金の現金規制(増し担保)銘柄を現引現渡を行った場合の必要現金保証金額を表示します。
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保証金余力
(保証金預託率33% 維持余力)
受入保証金から必要保証金を差引いた額です。新規建株に充当できる余裕額です。
保証金預託率 保証金預託率を表示します。保証金預託率の計算方法は下記のとおりです。
保証金預託率(%) = (現金保証金 + (代用有価証券 × 80%) - 信用建株評価損(評価損益を通算し、益の場合は0))- 建株の評価損-未受渡決済損益 - 信用取引の諸経費) ÷ 総建株金額 ×100
保証金引出拘束金 保証金より引き出すことができない金額を表示します。計算方法は下記のとおりです。
保証金引出拘束金 = 建株評価損 + 建株諸経費 + 未受渡建株決済損
+ Max(*)(必要保証金+現引現渡必要保証金、最低保証金(50万円))
(*)「必要保証金+現引現渡必要保証金」もしくは 「最低保証金(50万円)」の いづれか大きな金額で計算します。
保証金引出余力
(代用含む)
保証金から引出可能な金額を表示します。
建株を決済した場合、受渡日の前営業日まで保証金を拘束する必要があるため、保証金預託率が33%を超えていても保証金引出余力がマイナスになることがあります。
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追証必要保証金 保証金預託率30%を維持するのに必要な最低保証金額です。
(未決済建株代金 × 内藤証券が定める最低保証金維持率(30%)と 30万円の大きい方) + 信用建株評価損(評価損益を通算し、益の場合は0)+ 未受渡建株決済損益 + 信用建株諸経費
追証余力
(保証金率30% 維持余力)
受入保証金残額から保証金率30%を維持するのに必要な保証金を差し引いた額です。
値下がりなどによって、この額以上の評価損(代用証券評価損を含む)などが発生した場合、追証(追加保証金)を差入れる必要があります。