信用取引

資産余力画面

取引余力・預り資産

信用取引の新規建余力や保証金預託率などは、取引画面の[口座情報]→[資産余力]で確認できます。
[詳細]をクリックすると、「取引余力詳細」が表示されます。

取引余力・預り資産画面
取引余力・預り資産
取引余力詳細画面
取引余力詳細

余力の推移

左メニューの[余力の推移]をクリックすると、「資産余力-余力の推移-」の詳細が表示されます。 この画面では、預り金や取引余力の変動状況が当日(T+0)から翌5営業日分(T+5)まで確認できます。

余力の推移画面
取引余力詳細
各項目の説明
建株諸経費等 預り金 現金残高です。
現金はすべて保証金としてお預かりするため、「現金保証金」と同じ金額です。
前日比 預り金の前日比です。
発注充当金 発注済みで未約定の買付注文などで拘束されている金額です。
日計り拘束金 差金決済に相当する金額です。差金決済の対象となる銘柄の買付代金には充当できません。
その他拘束金 信用取引の決済を行なった場合や、特定口座(源泉徴収あり)で税金徴収される場合に拘束される金額です。
決済された場合、日歩拘束金(決済日当日の日歩は確定していないため)として1取引あたり1,000円を仮拘束します。
現金保証金 「預り金」と同じ金額です。
代用証券評価額 「代用有価証券の時価 × 掛目(80%)」の金額です。現物株の買い注文を発注した場合は、未約定でも代用証券として評価します。
差入保証金 「現金保証金 + 代用証券評価額」の金額です。
建株評価益 建株の評価益です。
保証金預託率の計算上、建株評価損と通算します。通算した結果評価益となる場合は、「0」として計算します。
建株評価損 建株の評価損です。
保証金預託率の計算上、建株評価益と通算します。通算した結果評価益となる場合は、「0」として計算します。
建株諸経費 金利、貸株料、名義書換料、事務管理料、逆日歩(お客様の支払い分)の合計額です。
受取金利と逆日歩(お客様の受け取り分)は含まれません。
未受渡建株決済損 受渡日が未到来の決済損です。
保証金預託率の計算上、受渡日の前営業日まで未受渡建株決済損を差入保証金より拘束して受入保証金を計算します。
未受渡建株決済益 受渡日が未到来の決済益です。
受入保証金 「差入保証金 - 建株の評価損益合計[最大は0]- 建株諸経費 - 未受渡決済損益」の金額です。
建株代金 未決済建株代金 決済されていない建株代金です。
現引現渡建株代金 現引・現渡の代金です。
保証金 必要保証金 建株に必要な保証金額です。「未決済建株代金 × 33%」で計算します。
現引現渡必要保証金 現引・現渡代金を行った際に必要な保証金額です。
必要現金保証金 必要現金保証金 保証金の現金規制銘柄を建てている場合に必要な現金保証金額です。
現引現渡必要現金保証金 保証金の現金規制(増し担保)銘柄を現引・現渡した場合に必要な現金保証金額です。
保証金余力
(保証金預託率33% 維持余力)
新規建株に充当できる余裕額です。「受入保証金 - 必要保証金」で計算します。
保証金預託率 「(現金保証金 + 代用有価証券 × 80% - 建株の評価損益合計[最大は0]-未受渡決済損益 - 信用取引の諸経費) ÷ 総建株金額 ×100」の金額です。
保証金引出拘束金 保証金より引き出すことができない金額です。
「建株評価損 + 建株諸経費 + 未受渡建株決済損 +(必要保証金+現引現渡必要保証金[最低30万円])」で計算します。
保証金引出余力
(代用含む)
保証金から引き出し可能な金額です。
追証必要保証金 保証金預託率30%を維持するのに必要な最低保証金額です。
「(未決済建株代金 × (最低保証金維持率[30%]と 30万円の大きい方) + 建株の評価損益合計[最大は0]+ 未受渡建株決済損益 + 信用建株諸経費」で計算します。
追証余力
(保証金率30% 維持余力)
「受入保証金 - 追証必要保証金」の金額です。
値下がりなどによって、追証余力以上の評価損(代用証券評価損を含む)などが発生した場合、追証(追加保証金)が発生します。