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【お知らせ】嘉新水泥(中国)控股(0699.HK)の上場廃止と株式交換について

08.01.07

■概要■

 

  嘉新水泥(中国)控股(0699.HK)は2008年1月8日で上場廃止となる見通しです。お客様が保有する嘉新水泥(中国)控股の株式につきましては、台泥国際(1136.HK)の株式と交換されることになります。交換比率は嘉新水泥(中国)控股の株式1株に対し、台泥国際の株式0.4545株です。

■入庫スケジュール■

 交換後の台泥国際(1136.HK)の株式の現地入庫は2008年1月9日の予定です。

 

 ※但し、交換後の台泥国際(1136.HK)の株式は2008年1月11日以降売却可能となる予定です。

■上場廃止と株式交換までの経緯■

 2007年6月に台泥国際は、自社株を対価に嘉新水泥(中国)控股の株式を全面買収すると発表しました。対価は嘉新水泥(中国)控股の株式1株につき、台泥国際の株式0.4545株です。

 嘉新水泥(中国)控股の名義株主に向けた文書を発送した日から4カ月以内に非買収サイドの株式の90%が台泥国際の買収意向に応じれば、ケイマン諸島の会社法に基づき、台泥国際には嘉新水泥(中国)控股の残りの全株式を強制的に買収する権利が付与されます。

 台泥国際の意向は以下のようなものでした。【1】強制買収を実施する権利を得れば、嘉新水泥(中国)控股の全株式を取得し、上場廃止にする、【2】強制買収を実施する権利を得られなければ、嘉新水泥(中国)控股の上場を維持する――。

 2007年10月30日までに台泥国際の買収意向に2億8913万9802株が応じました。これは非買収サイドの株式の約90.81%に上ります。また、ほかの買収サイド企業からの応募も受け入れ、台泥国際の嘉新水泥(中国)控股に対する持ち株比率は約97.44%に達し、強制買収を実施する権利を得ました。これにともない嘉新水泥(中国)控股の株式は、2007年10月31日から売買停止となっています。

 2007年12月28日に台泥国際は未保有の嘉新水泥(中国)控股の株式を強制買収すると発表しました。強制買収は2008年1月7日に完了すれば、2008年1月8日で嘉新水泥(中国)控股の株式は上場廃止となる見込みです。強制買収の結果として株式交換が実施され、嘉新水泥(中国)控股の株式1株が、台泥国際の株式0.4545株と交換されます。

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