内藤証券

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会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

営業職

営業本部 次席

経済の流れと自らの将来。
かけ合わせた先にあった内藤証券というステージ。

2004、5年から中国経済の上昇を感じて、証券会社には可能性を感じていました。また、先進国で勉強したいという思いから日本に留学し、統計学を勉強していました。金融業界を志望していたというわけではありませんでしたが、直接お客様と接する仕事が好きで営業の仕事をしたいとは思っていました。そんな中で内藤証券に出会い、中国株を多く扱っていたことも相まって入社を決めました。そうして12年間勤めてきて、規模が大きくなっていく瞬間にも立ち会えたことも貴重な経験の一つですよ。新卒だけではなく、他の証券会社からも中途入社される方がいることでも、見聞は広がっていると思います。これまでの合併もあり異なる背景をもつ社員も増え、また扱う商品の幅も広くなっているように感じています。内藤証券のみなさんは、よく言えば謙虚なんです。今となっては、中国マーケットの実績も大きいので、もっと自信を持ってもいいと感じています。

現場で培ったコミュニケーション力。
それをチームでも。

仕事内容としてはお客様に対して日本株、中国株、米国株、投資信託、外債などをご紹介し、資産運用のアドバイス・ポートフォリオの入れ替えを提案しながら、現在は課長というポジションで仕事をしています。課長としての担当業務は朝にその日にやらなければいけないことなど連絡事項をまとめて課のメンバーに伝達し、夕方にまたメンバーからその日の成果やうまくいかなかったことなど、様々な報告を受けて上司に伝達するという役割です。
年上の部下が多い中で、彼らから学ぶことも多く、統率しているというよりはチームのマネジメントをしながら営業をしているという感覚です。数字の面では厳しい局面もありますが、お客様に感謝をしながら仕事をしていると、自然に認められていくようになるというのが、今までの経験上分かっていましたから、時間をかけてしっかりコミュニケーションを取っていくことで、あまり話せないようなことまで話してもらえる間柄になりました。

日々の仕事ひとつひとつに向き合うこと。
それが将来を切り拓いてくれる。

将来は支店長になりたいという気持ちもありますが、日々の仕事・目の前の仕事をひとつひとつ向き合っていくことが大切だと感じています。能力に応じたポジショニングをされているので、評価に対して不公平だと感じたことはありません。
証券会社は商品の特性もあり、将来が見えにくいこともありますが、自分の好きな営業という仕事を大切にしていきたいと思っています。

プライベートの過ごし方

ロータリークラブで活動したり、荒川の土手を散歩したりしています。落ち着いて過ごすことが多いです。