内藤証券

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会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

総合/セールス職

営業本部 課長代理

自分という人間で勝負する。
それが証券会社の営業のおもしろさ。

証券会社の営業職は、株や投資信託、債券などの金融商品を活用し、お客様の資産形成のお手伝いをさせて頂く仕事です。大きな利益を得られることもあればリスクもある買い物ですから、何よりも営業担当者の人間性を信頼していただけるかどうかが重要だと感じています。ファーストコンタクトではもちろん、ご契約いただいてからもずっと、お客様のことを思ってどう行動するかという意識は、すべての軸になっていますね。お客様は基本的に私よりも年上の方がほとんどなので、もし自分がその方の息子や孫だったらどう接するだろうか?どんな話をするだろうか?と想像して、心から寄り添うことを大切にしています。お客様は多岐にわたり、法人のお客様、経営者の方、既に仕事はリタイアされている方、現役の会社員、主婦の方など様々です。その為、その方ごとに話し方は全然違ってくるんです。話の内容も、話すスピードも、声のトーンも。端的なやりとりを好まれる方もいれば、日常の出来事の話に花を咲かせて最後に少し商談をするのが心地よい方もいます。そこに正解はないので、そのお客様とのコミュニケーションに何が最適なのかを、お一人おひとりに合わせて考え、いろいろ試しながら信頼関係を築いていくことを心がけています。

世界全体の経済の動きを日々体感。
中国株が扱えるようになり、提案の幅が大きく広がった。

お客様とお話していると「内藤証券と言えば中国株を扱っている会社」というのが当社の第一印象になっているなと実感します。私は日の出証券に入社し、2019年の合併で内藤証券のメンバーになったのですが、内藤証券になって中国株が扱えるようになったことで、お客様への提案の幅もかなり広がりました。中国株には隠れた銘柄が多く、世界の流れを見ながら勉強して、それをお客様にお話しできるというのが新たな楽しみになりました。当社は、日本株、アメリカ株、中国株と3つの国のマーケットの取扱いがあるので、その時々における世界全体の経済の動向がそれぞれのマーケットにどう影響しているかも体感でき、そのうえで提案内容を変えることができるというのもおもしろいですね。各金融機関が出しているレポートや日経新聞の記事、ニュースなど、日々能動的な情報収集は欠かせませんが、社内で投資調査部が日々発信する最新データでのレポートも充実しているので、とても助かっています。

勉強は「練習」、商談は「試合」。
サッカーで培った精神を活かして、自分を高め続けていきたい。

今後の目標は、早くCFPの資格を取ること。資格は名刺にも記載することができるので知識や経験を証明するひとつの手段にもなり、資産運用をするパートナーとしてよりお客様に安心していただくことができます。資格取得に対する会社のサポート制度もあり、合格すると受験費用や一時金を出してもらえるというのも励みになっていますね。
日々の情報収集、資格試験対策と、いろいろ勉強することはありますが、全然苦ではありません。小学校から大学までずっとサッカーに打ち込んできたので、スポーツに例えると勉強は練習のようなもの、そしてお客様との対話が試合だと思っていて、本番のために練習を重ねることはすごく自然なことだと思うんです。お客様に大切な資産を預けていただくという責任感をもって、お客様のためになる提案ができるよう、自分を成長させ続けていきたいと思います。

プライベートの過ごし方

マーケットに関する本を読んだり、一週間の経済情報を整理したりしています。あとは、社会人になってから始めたゴルフの練習をしたり、買い物に出かけたり。でも、市場の動きを気にしていることが多いですね。もはや生活の一部です(笑)。