内藤証券

エントリー

会社を知る

自分の個性を大切にして、自由に羽ばたいて欲しい。
自分の足で現場を踏むこと、自分の感性を磨いて状況判断することが大切。

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

総合/スタッフ職

営業本部 課長代理

早くて、正確で、誰が見てもわかりやすい資料を。
紙の余白までこだわって作成する。

営業員が営業店で使う顧客リストや、営業本部が営業推進に使うための資料を作成したり、データの分析を主に担当しています。お客様の預かり資産や、月間或いは前日の取引データなどをもとに資料を作成するのですが、どうしたらより役立つ資料になるかを考えていろいろな角度から工夫をしています。膨大にあるデータからどの条件を組み合わせるかで読み取れる内容が変わるので、ここで細部にこだわるところが腕の見せ所ですね。営業店から「こういうリストが欲しいけど作れる?」とリクエストが入った際は、まず1回私なりに試行錯誤して、「こういう資料だとどうですか?」「この条件だったらこうなります」と新たな視点を加味して提案するようにしています。
支店によっても、人によっても、欲しい資料や使いやすい資料は異なってくるので、そこを考えて作り方を変えていくところに面白さがありますね。金額の単位を、万円単位にするのか千円単位にするのか。カラーがいいのか、白黒がいいのか。そういったところも相手に合わせて対応しています。また、印刷した時に必ず1枚で収まるように作るのが私の密かなこだわりです。紙のサイズや余白も細かく設定して、誰にとっても使いやすくてわかりやすい資料を目指しています。

隙間時間でコツコツ勉強。
新しいことができるようになるのって楽しい!

エクセルで作業することが多く、複雑な関数やマクロを使って資料を作ることが多いので、自分が考えて入れたものがうまく機能した時は、すごく嬉しいです。自分で勉強したものを実践で活用できることにもやりがいを感じますが、周囲の方にも「この資料はどうやって作ったら早い?」などと相談するとすぐにいろいろ教えてもらえるので助かっています。この会社の社風かもしれませんが、みなさん自発的に勉強されている方が多いですね。簡単に資料作成できる方法や、便利なソフトを教えてもらったり、気軽に相談できてたくさんインプットできる環境です。私は仕事とプライベートを分けるタイプなので、朝出社して10~20分時間を作って自分で調べものをしたり、eラーニングを受講したり、業務時間中にも隙間時間をうまく活用して勉強するようにしています。実は面倒くさがり屋な性格なので、「この時間でやってしまおう!」と集中して時間を使い分けられているのかなと思います。

ヨコの繋がりを大事にして、
本社・本部と、全国の営業店を繋いでいきたい。

他の部署よりも営業店とのやりとりが多いので、本社・本部と営業店を繋ぐような役割ができたらいいなと思っています。全国に約30の営業店がありますが、私たち営業企画部のメンバーはエリアに関係なく全ての営業店の資料作成に携わっています。全店共通で定期的に作成する資料もあれば、個別に営業店からリクエストを受けて作成するものもあり、その依頼をきっかけにヨコの繋がりが自然と広がっています。営業店の方とは普段なかなか会う機会がないので、資料を送る時のメールでコミュニケーションをとったり、電話では元気に話すようにしたり、ひとつひとつのやりとりを大切にしています。
同じ部署の先輩に、いろいろな営業店からお菓子が送られてくる方がいるんです。部署内を越えて、営業店の方々からも、「ここに行ってきたよ!お土産どうぞ!」と送り合える関係ってすごく素敵だなと思っていますし、お互いを尊重し合える関係性を築かれていることも尊敬しています。ヨコの繋がりをとても大事にされているからこそ、私も人と人との繋がりを大事にして、社内を繋ぐ存在になっていきたいと思います。

プライベートの過ごし方

家でゆっくり映画や海外ドラマを見たり、温泉に行ったりすることが多いです。旅行が好きなので、年に1回は国内・海外問わず旅に出ています。