内藤証券

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会社を知る

まずは自分自身を知ること
それこそが社会に飛び出す皆さんの飛躍に繋がる第一歩

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

総合/スタッフ職

管理本部 上席課長代理

システムから証券業界への挑戦。
仕事がよりしやすくなる環境づくりを目指す。

大学ではシステムを学んでいたのですが、社会人になるにあたって最初に考えたのは、広い目で見て「自分を成長させてくれる業界」を選ぶということでした。自分の知らない世界に踏み込んで切磋琢磨することが大事だと思ったんです。お金に関することは生きていく上でも必要な知識だし、資産形成にも興味があったので証券会社を選びました。そこでどのようにシステムを役立てていくのかというのが、今の私の仕事です。基本的には社内のシステム全般の管理・運用を行っており、社内のPC・システム関連のヘルプデスク業務や、ベンダーコントロール等も担っています。
システムは止まらないのが普通だと思われていますが、不具合を起こさない機械はありません。それをいかに安定運用させるかは非常に難しいことではありますが、システムのトラブルは社員のみなさんの業務にもお客様にも大きな影響を与えてしまうので、責任と同時に大きなやりがいがあります。システムを使って仕事がしやすくなったと感じていただけるように、日々のコミュニケーションから得る利用者の方々の声を、要件定義や情報発信に活かすことを心がけています。

常に「便利+α」を考える。
証券業界ならではの課題も、システムで解決策を。

一番のやりがいは、私たちシステム企画部の提案から、社員のみなさんの業務効率や利便性を上げられるというところです。証券業界ならではの事例として、ベンダーさんと共に「債券NAVI」というシステムを社内向けに開発したのが特に印象に残っています。
以前から、債券を扱う際の計算に関する困りごとを多数耳にしていました。「手で計算すると間違えてしまう」「計算式が難しいので計算するのに時間がかかり、外国債券を買っていただいたお客様に満期日に償還するといくらになるのかをすぐに提示できない」などの課題を、新たなシステムを構築することで解決できないものか。ただ計算がラクになるだけでなく、より具体的に内容が把握できて、お客様にも説明しやすくなるにはどうしたらいいだろうか。それらを実現するため、現場の声をもとに試行錯誤を繰り返し、より正確で、よりわかりやすく、その数字がどうやって算出されているかも表示できるシステムを提案しました。利用者のみなさんには、「使いやすくなった」「計算をする手間が省けてとても助かっている」と言っていただいており、システムを通じて現場の業務に貢献できたなと実感しています。

システムで証券業界はもっと変わる!
世界の新たな動きに負けない組織をつくっていきたい。

これから取り組みたいことはたくさんありますが、最大の目標は、会社全体のITリテラシーをアップさせることです。それがシステム企画部の命題だと考えています。社員一人ひとりのITリテラシーを底上げすることができれば、組織としては絶対によくなりますし、ゆくゆくは収益の拡大にも繋がることになります。また、日々の業務においてシステムで改善できる課題をより多くの目で発見できるようになり、業務効率のアップや質の向上はもちろん、お客様へのご提案やサービスに対してもITの力で新たな価値を磨いていけることは間違いありません。
それに加えて、世間でも話題になっているデータの活用をもっと当社でも推進していきたいですね。そして、ITで金融サービスに革新的な動きをもたらす「フィンテック[FinTech:Finance(金融)+Technology(技術)]」への取り組み。社内のフィンテック委員会での活動を通じて、社員の方により情報を浸透させ、いろいろなアイデアを募集して、いずれはそれに絡んだシステム構築の提案をしていきたいと思っています。

プライベートの過ごし方

体を動かすのが好きなので、夏はキャンプしたり、冬はスキーに行ったりしています。遠出も多いですね。アクティブに休日を満喫しています。