内藤証券

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会社を知る

まずは自分自身を知ること
それこそが社会に飛び出す皆さんの飛躍に繋がる第一歩

制度を知る

新入社員は入社時にまず『社会人としての基礎』と『金融に関する知識や営業の基礎』を学びます。

仕事を知る

内藤証券には、大きく分けて5つの部門があり、様々な部署で様々なプロフェッショナルが活躍しています。
ここでは各部門における業務内容について、ご紹介致します。

FAQ

様々な疑問について、よくある質問を掲載しています。

総合/業務職

企画本部 担当部長

大きな転換期を迎えた証券業界。
経営の目線から、内藤証券の未来に向けた取り組みを行う。

私は企画本部で様々な仕事に携わっていますが、大きく3つに分けると、①東南アジアを中心とした海外業務、②データ分析、③フィンテック委員会の一員として新しいシステムの導入に向けた社内体制づくり、を行っています。
証券業界を取り巻く環境は、近年大きな変化を迎えています。少し前まではどこも同じ環境で事業を続けて来られましたが、今は高齢化などの社会的要素の変化に加え情報技術の分野からも大きな影響を受けています。そうした中で企業として存続していく為に内藤証券はどのような対策を講じていくのか、それを検討し社内に取り入れていくためのチームとしてフィンテック委員会を立ち上げました。そこでの取り組みの一つが、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)の推進です。証券会社ではデータ入力の作業が多く、ミスがあってはならないため確認作業にも多くの時間を割いています。そうした作業の一部をRPA化しITを活用して業務効率を上げることで、会社全体では月間で数百時間以上の時間短縮ができます。働き方改革の一環としても期待できる施策ですね。今はまだ一部の部署での試験段階で、これから全社的に本格導入するためのリソースの準備や社内教育の検討などを進めているところです。

効率化の先にあるものを見据えて、
考え、実行する。

そもそもの入社のきっかけは、上海に留学をしていた時に知り合った友人が内藤証券で中国株の研究をする部署で働いていて、一緒にやらないかと誘われたのが始まりです。初めは東京勤務で、中国株の銘柄を個別に研究してレポートを書いたり、中国マーケットに関するコメントを出したりするなど中国株の証券アナリストとして業務を担当していました。入社してすぐの時期に、中国企業についての基本データをひとつずつ手入力して本を作ったのですが、この時のアナログな作業をどう効率化するかと考えたことが、今に大きく繋がっています。日本には、頑張る精神とそれを高く評価する文化がありますが、時間や手間をかけて頑張る部分をなるべく効率化することができれば、もっと違うことに力を使うことができると考えています。今は企画本部で、経営支援の業務を行っていますが、自分自身の経験から得た学びを活かしながら、どうすればもっと働きやすくなるか、内藤証券の価値を高めていくことができるか、日々実現化への構想を練っています。多彩な背景を持つチームメンバーと一緒に、それぞれの経験や視野を持ち寄って、様々な企画をしてきました。効率化という面でもある程度できてきたかなという実感がありますので、今後も会社の成長に役立つ取り組みを広げていきたいと思います。

学歴問わず、国籍問わず、性別問わず。
自分の個性を活かして、たくさんの挑戦ができる。

私は内藤証券に入社してから、様々な経験を重ねることができました。それは、会社が一人ひとりの個性を大事にして、その人は何ができるかを見て長所を活かすために仕事を与える環境をつくっているからだと思います。いろいろな可能性を試して実現できるというのが当社で一番好きなところですね。毎日チャレンジできることがあると思っています。会社のためというより、どちらかと言えばお客様のお困りごとを解決するために、「考える」ということも挑戦で、大きなものから小さなものまで毎日に挑戦があふれています。そして様々な部署の社員の課題解決を考え、日々実現に向けて行動することも、新しいことの連続です。
また、自己研鑽を重んじているのも内藤証券の特長のひとつだと思います。学歴問わず、国籍問わず、性別問わずで、その人にどんな力があるのか、それを今はまだ発揮できなくてもできるようになってから仕事に活かせばいいのではないか、そういった風土があります。自分自身にモチベーションがあればいろいろなことに挑戦できる会社です。

プライベートの過ごし方

2人の小さな子どもがいるので、プライベートは子どもと過ごす時間になっています。子どもたちとできるだけ一緒に過ごして、遊びや会話などを通じ、日本語だけでなく、ドイツ語と英語も自然と話せるようになって欲しいなと思っています。