注文時の注意事項

国内株の注文有効期限短縮について

権利落ちが到来する銘柄の注文時に、有効期限を「週末まで」を選択された場合、当該注文の有効期限は権利付最終売買日までとなります。

配当落や新株落、その他権利落ちが発生する場合には、権利付最終売買日に注文の有効期限が短縮されます。

(例)3月末に決算が到来する銘柄の場合

2008年3月末を決算とする銘柄の権利付き最終売買日は3月25日(火)となります。3月21日(金)16:00~3月25日(火)15:10に発注される有効期限を「週末まで」と指定しても注文の有効期限は、3月25日(火)となりますのでご注意ください。

なお、3月末に決算が到来しない銘柄の注文の有効期限を「週末まで」とした場合については、通常通り3月28日(金)が注文の有効期限となります。

注文期限が短縮された場合の画面イメージ

注文期限が短縮された場合の画面イメージ

注文期限が短縮される場合は注文確認画面上部に、注文期限が短縮されたメッセージが表示されます。

注文期限が短縮される場合は、注文確認画面の「注文期限」に短縮された注文期限日付が表示されます。